2026.07.25 (土)   K2Couple No.0910。

赤城自然園
あかぎしぜんえん (群馬県)
690m
マイナススパイラルからの脱出

コース最大標高差 : 60 m
コース累積標高差(+) : 115 m
コース累積標高差(-) : 115 m
コース沿面距離 : 4.2 km
行動時間 : 4'35"
* 距離と累積標高差は YAMAP data です ▲ レンゲショウマが咲き始めた
 ■ 8:30 = 9:40 赤城自然園駐車場 9:50 ... 9:55 総合案内所
 総合案内所 9:55 ... 10:40 見晴台 ... 11:15 樹上小屋 ... 11:35 ナナフシ橋 12:20 ... 野草のはらっぱ(レンゲショウマ)...
 12:45 昆虫館休憩広場 【L】 13:20 ... 13:50 ナナフシ橋 ... 14:10 十二山神 14:20 ... 14:30 総合案内所
 総合案内所 14:50 ... 14:55 赤城自然園駐車場 15:00 = 16:20 ■

   赤城自然園の場所
 この地図は、国土地理院発行の地形図を使用したものである (経緯度線は20秒間隔)


このところ不安定な天候が続いている。
何処でもゲリラ雷雨に見舞われる状況、その時にならないと分からない。

この2週間は二人とも体調を崩し、病院を渡り歩く日々が続いていた。

回復の兆しが見えたので、何処かで心身のリハビリをしようと思う。
榛名ゆうすげの道は日陰がなく厳しいので、曇り予報の明日にする。
晴れ予報のきょうは、森の中を歩く赤城自然園にした。

▲ 正面二段目の駐車場から ...
▲ タマアジサイ ▲ アジサイ ▲ オオカメノキ ▲ キツリフネ ▲ シチダンカ(アジサイ)
▲ ヤブミョウガ ▲ チョウセンヨメナ ▲ タニタデ? ▲ オイランソウ ▲ ヒメヒマワリ
▲ 入口のヤマユリ          ▲ 薄紫の可愛いレンゲショウマ
▲ クチナシ             ▲ 優雅にハクチョウソウ
▲ あちこちに咲くヤマユリ ▲ ウバユリ ▲ ヒヨドリバナ ▲ セミの脱け殻
▲ シモツケソウ ▲ ツリバナ ▲ ミズヒキ ▲ 花束いただきました ▲ キンミズヒキ
▲ ダイコンソウ ▲ オカトラノオ ▲ カワラナデシコ ▲ カワラナデシコ白花 ▲ アナベル(アジサイ)
▲ 見晴台に上がっている人がいた              ▲ 小川が流れる風景
▲ しばふ広場でヨガの講習会してました           ▲ ヤマユリ飽きてきた
▲ オオバギボウシ ▲ クガイソウ ▲ キキョウ ▲ キセワタ ▲ ヤナギラン
▲ ソバナ               ▲ キョウガノコ
▲ 背比べするヤマユリ                ▲ ユウスゲ
▲ クサレダマ ▲ オミナエシ ▲ ユキザサ ▲ ジャコウソウ ▲ オトギリソウ
▲ 森の中は、前橋市街地よりマイナス5℃        ▲ 前回見たシキンカラマツの咲き残り
                               ▲ ヤマユリ & ヤナギラン
▲ ノカンゾウ ▲ ニッコウキスゲ ▲ シモツケ ▲ キンロバイ ▲ ギンロバイ
▲ カライトソウ ▲ ヤマホトトギス ▲ ヤマジノホトトギス ▲ タカトウダイ ▲ ソウシショウニンジン
                               ▲ ひっそりとレンゲショウマ

            ++++++++++++++++++++ ナナフシ橋 ++++++++++++++++++++

▲ ナナフシ橋の上で Fさん と一緒に               ▲ 白いギボウシ

セゾンガーデンを左に大周りして、四季の森からナナフシ橋を渡るとき。
手を振りながらニコニコ近づいて来る人
... 山レコのFさんだ
嬉しい出会いに、45分間の近況報告が飛び交う (^^;
昨年9月の物見山以来のバッタリ、お元気そうで何よりでした。
【REPO】

赤城自然園の年間パスを偶然同時期にゲットした相性の良さ
時々ここでお会いできることを、今後の楽しみにしましょう。

▲ 未だ殆んど蕾のレンゲショウマ      ▲ 写真を何枚も撮って、余韻に浸る人が多い


 山中でレンゲショウマに初めて会ったのは、2007年の鼻曲山だった。
 以後は、榛名の相馬山、鐘原ヶ岳、杏ヶ岳、水沢山、そして浅間隠山、入笠山、根子岳などで。
 赤城自然園という人工の植物園ではあるが、その群生スケールはなかなか壮大な景観で、自然界では見たことがない。


▲ ここでやっとランチタイム(昆虫館休憩広場)              ▲ お腹空きすぎ~
▲ レンゲショウマ ▲ 冷えた黄色いスイカ ▲ フシグロセンノウ ▲ タマアジサイの蕾 ▲ ヤマシャクヤク
▲ チダケサシ ▲ オカトラノオ ▲ マルバダケブキ ▲ ミズヒキ
▲ ヤマハギ ▲ キキョウ白花 ▲ シキンカラマツ
▲ 違う場所に咲いてたシキンカラマツ            ▲ 待ちぼうけはらっぱ
▲ レンゲショウマ ▲ ゲンノショウコ ▲ リョウブ ▲ 赤城自然園アイス

入り組んだ散策路を適当に歩いて、そろそろ最終章。
可愛いレンゲショウマの花はしっかり鑑賞してきたけど、何か足りない。
ナツツバキの花が見つからないのだ。

ちょうどスタッフさん♂と出会ったときに、場所を尋ねてみたら。
丁寧に5分くらい一緒に歩いて案内してくださった。
もう落花していたけど、残りの花を3コ見付けた (^^

▲ 十二山神         ▲ ナツツバキ(シャラの木)          ▲ いくつかの残花
   朝に咲いて夕方には落ちる一日花で、花言葉は 「はかない美しさ」 「愛らしさ」




 翌26日(日)
 ■ 6:15 = 七曲峠 = 7:10 松之沢県営グランドp 7:25 ... 榛名ゆうすげの道 ... 8:30 松之沢県営グランドp 8:45 = 七曲峠 = 10:00 ■
                           ▲ R17R18 ジャンクションから榛名山
▲ 松之沢県営Gでは、榛名湖少年サッカー大会    ▲ マイクロバスや車で、続々と選手たちがやって来ました

この夏の感動を!
高原の風吹き抜ける、日本一美しいトライアスロン。
榛名湖リゾート・トライアスロンin群馬の開催日に大当たりしました (^^;

いつものように七曲峠から榛名湖入りしましたら。
榛名湖に向かう分岐は全て検問されていて、松之沢県営Gに向かいます。

県営グランドでは、これまた榛名湖サッカー大会の開催日らしく。
ギリギリセーフで駐車して、ゆるゆると「ゆうすげの道」に入ります。
曇り予報だったのに、ジリジリと照り付ける陽射しが厳しい

▲ 榛名富士のお庭、ゆうすげの道入口
▲ ユウスゲの本場           ▲ ノハナショウブがいっぱい
                 ▲ 歩き始めは爽やかな風 ... 次第に直射日光が病み上がりの身体を蝕む
                    ▲ 気持ち良さそうな絵ですが、意識が朦朧として熱中症の危機
▲ ニガナ ▲ ギボウシ ▲ テリハノイバラ ▲ コウゾリナ ▲ ギボウシ
▲ タカトウダイ ▲ シモツケ ▲ スケルトンユウスゲ ▲ ウツボグサ ▲ アキアカネ
▲ チダケサシ ▲ マツヨイグサ ▲ ノハナショウブ ▲ マツムシソウ
▲ 分岐毎にトライアスロンの監視救護所      ▲ 唯一の木陰でク~ルダウンするも復活せず


 花の種類も数もイマイチだったので、周回を断念して撤収することにした。
 グランドではサッカー大会が盛り上がり中で、他県No車が沿道に並んでいた。

 天候を読み損なって残念な結果に終わったけれど、早く家に帰って涼しい部屋でゆっくり過ごそう (^^
 松之沢峠は工事通行止めになっていたので、検問を通してもらって七曲峠から高崎に下りる。

                            ▲ 帰りの湖岸道路を走る選手たち