2026.01.10 (土)   K2Couple No.0883

前橋 大室公園
おおむろこうえん(群馬県)
145m
ゆるゆるリハビリ、大人の休日

コース最大標高差 : 20
コース累積標高差(+) : 90
コース累積標高差(-) : 90
コース沿面距離 : 2.6 km
行動時間 : 2'50"
距離と累積標高差は YAMAP data です ▲ 綺麗に整備されている前二子古墳の墳丘に上がって
  10:35 = 11:20 大室公園北口駐車場
 北口駐車場 11:30 ... 12:20 梅の庭 12:30 ... 12:45 前二子古墳 12:55 ... 13:10 休憩所 【L】 13:30 ... 14:10 水琴窟 ... 14:20 北口p
 大室公園北口駐車場 14:25 = 15:20

   大室公園の場所
 この地図は、国土地理院発行の地形図を使用したものである (経緯度線は20秒間隔)


 浅間山                ▲ 榛名山
 赤城山             ▲ 上信越国境稜線
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 北口駐車場は30%          ▲ 時の広場 水時計のオブジェ

6年前に、吉永小百合さんの足跡を追って訪れた二子古墳群。 【REPO】
頼りない記憶(確かな記録)を辿ってみれば、昨年の春も来てたし (^^;

北口駐車場から近い順に四つの古墳をメインルートとし、この時期でも目ぼしい場所を探しながら、五料池の周りをブラブラ歩きましょう。
まだ花は少ないので、野鳥のおっかけ的スロ~ハイク。

公園散歩が始まります。

 大室古墳群の配置(出典:前橋市)
                           ▲ 墳丘に埴輪が並んでいる小二子古墳、墳丘長38m高さ5m
 ツグミ               ▲ ジョウビタキ♂
 日陰のシメ             ▲ あんた イカル でしょ
                               ▲ カモがいっぱい五料沼
 誰が誰だかわからん              ▲ チンボツ~
氷上は足が冷たい わたし沈まないので! ハシビロガモ
 中二子古墳から梅の庭ピストンするよ           ▲ ロウバイは固い蕾だった
                                ▲ 紅梅待ってました
                           ▲ 白梅は紅梅より遅咲きのようです
ヤブラン ホトケノザ オオイヌノフグリ ハクモクレンは蕾
 木の花は こきもうすきも 紅梅(枕草子)        ▲ 凛として 奥ゆかしかな 白梅(あた)
 中二子古墳の中堤には円筒埴輪が並んでいる           ▲ 埴輪の中堤をポコポコ歩き
                 ▲ 大室古墳群の中で最大の中二子古墳、墳丘長111m高さ15m
 前二子古墳はいつもキレイになってるね       ▲ 階段を上がると前方後円の中間に出る
                      ▲ 陽射しが暖かく心地良いひととき、墳丘長94m高さ14m


 南駐車場の前に出て、再び五料沼のカモ観察が飽きない。
 全面凍結が近いようで、氷上のカモの動きが楽しくて笑わせる (^^
 一番時間をかけたのが、水面から飛び立って移動するカモの追跡。
 飛び立つ瞬間のひたむきさ、ばたばた飛翔する様子、着水する瞬間が上手く写真に撮れないから、ずっと目が離せない。

 湖畔の四阿(休憩所)のテーブルベンチには誰もいなかったので、ちゃっかりランチタイムに突入する ホット紅茶
 引き続きカモを観察しながら五料沼の残り半分を歩いて、駐車場に戻った。

セグロセキレイもちょこちょこ 急がなくっちゃ 私、飛びます カルガモみたいな子
スズメ シジュウカラ ヤマバト(キジバト) コゲラ

時の広場まで戻ったところで。
もう少し野鳥の姿を追って、水琴窟の森周辺を歩いてみることにした。

しかし時間帯が悪いのか、野鳥のさえずりも姿も全くなく
単に遠回りしただけで、森を歩いて水琴窟に下りて登って帰ってきた。
無駄なようだけど、少しでも多く歩けたので良かったかな (^^

もう少し暖かくなって、自然が華やかになった頃また来よう。

 野鳥の姿を追って岩室ゾーンの水琴窟
 どうやら野鳥観察の時間帯じゃなさそうなので引き上げる          ▲ 収穫なく駐車場に戻って来ました