2026.01.17 (土)   K2Couple No.0884

庚申山 + 桜山
こうしんやま+さくらやま(群馬県)
190m
野鳥観察 と ロウバイ見物

庚申山 桜山
コース最大標高差 : 75 40
コース累積標高差(+) : 130 50
コース累積標高差(-) : 130 50
コース距離 : 3.1 km 1.3 km
行動時間 : 2'55" 1'00"
* 距離と累積標高差は YAMAP data です  ぬいぐるみチックなヤマガラさん
  10:00 = 10:20 庚申山公園第五駐車場
 第五駐車場 10:25 ... 10:40 だるま池・野鳥観察 11:00 ... 男坂 ... 11:20 庚申山 愛の鐘の塔 11:30 ... 女坂 ... 11:40 手づくり村 ...
 12:05 桜山展望台 【L1】 12:20 ... 12:35 中央広場 ... 12:45 だるま池・野鳥観察 13:00 ... 13:10 第五駐車場
 庚申山公園第五駐車場 13:15 = 13:45 桜山第二駐車場
 第二駐車場 13:45 ... ロウバイ園散策 【L2】 ... 14:25 イベント広場 ... 14:45 第二駐車場
 桜山第二駐車場 14:50 = 15:20

     庚申山の場所
  この地図は、国土地理院発行の地形図を使用したものである (経緯度線は20秒間隔)


夜遅くまで頑張り中のお疲れおいちゃん。
霧ヶ峰からの大展望を計画していたけど、直前のキャンセル (^^;
明日は気温が上がるようなので、スッキリした山岳展望は期待できないし。

安近短の庚申山か桜山にしよう。
庚申山の野鳥探しもいいし、桜山のロウバイが見頃を迎えているらしいし。
それじゃ 両方にしよう (^^

庚申山公園は、最奥の第五駐車場に停める。

 庚申山公園第五駐車場
 冴え渡るひょうたん池            ▲ ひょうたん池のコガモ♂
                              ▲ 皆んな丸くなって動きません


 ひょうたん池は部分的に氷結していて、コガモの集団が寄り添って固まっていた。
 熱心に望遠で追いかけているカメラマン氏もいる。

 私たちはささっとコガモの写真を撮って、だるま池畔をスルーしていつもの野鳥撮影地に直行する。
 途中でおいちゃんが、野鳥の餌が入ったパックを拾った。
 バズーカを抱えた数人の野鳥マニアが待機している中へ、胸ポッケにコンデジを忍ばせたにわか撮影隊も混ぜてもらった。
 あいさつ代わりに、拾ったばかりの餌入パックを差し出す (^^;


 可愛いルリビタキちゃん               ▲ ジョウビタキ♀
 知らないうちに、はらっぱカメラに写ってたガビチョウ             ▲ お馴染みヤマガラ君

皆さん言葉少なく情報交換などもヒソヒソで。
何気に窮屈な雰囲気に息が詰まるので、四阿に逃げて一人待機する。

ルリビタキとヤマガラさんは常連野鳥。
ジョウビタキが撮れて喜んでいたら、知らないうちにはらっぱのカメラにガビチョウが写っていた。

野鳥撮影を切り上げて、男坂から庚申山頂に向かいましょう。

 男坂はきついけど好きなコース               ▲ 庚申山頂
                    ▲ 愛の鐘の塔に上がってみたけど、春霞の展望はボケてた
 大気温が上がって前橋市街地も上州武尊もボ~              ▲ 武甲山だよ
カラスウリ 庭先のスイセン トキリマメ
 女坂を下り手作り村もスル~して               ▲ ホトケノザ

山岳展望は期待できない日なので、ふじの咲く丘に行っても無駄。
女坂を下って桜山展望台へ。
コースは、はらっぱの気分次第。

もちろん展望はないけど、静かなポカポカ陽気で上着が暑いほど。
上に上がって、呑気なランチタイムを過ごす。
誰にも邪魔されない天空のパン&いつもの +ミカン。

 桜山展望台にも上がって         ▲ 展望はないので、ぷちランチタイム

ここから藤棚を潜って、よく利用する第一駐車場に下りても良かったが。
遠回りになるので、途中から市民体育館に下りることにした。

市民体育館、ミニ遊園地、ミニ動物園の横を歩いて、たぬき池まで。
今度は、静かな環境で野鳥に会うつもりで。
メンバーは代わっていたかも知れないが、バズーカ組は未だ居ました

朝と同じ鳥たちとは別に、薮の中をソウシチョウが出入りしていた。
ここで3年前にも登場した、クッキリ派手派手の鳥だ。

さて、適当に切り上げないと、桜山のロウバイが待っている
 ソウシチョウ
いらっしゃいまし~ おすましさん また来たの? 3年ぶりのバッタリ
                                   ▲ 氷上に並んで日向ぼっこ

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 桜山に移動 

 年末に様子を見に来た時には、まだ咲き始めたばかりだったロウバイ。
 上毛新聞社の満開情報が配信されたので、いつもはガラガラか閉鎖されている第二駐車場でも車が多かった。
 ロウバイ季節限定の活況 (^^


庚申山から登山靴のままの転戦だったので、到着即スタート。

車道に出るとすぐに、通りがかりの車からいきなり声掛けしてもらった
nanacoちゃん だった
走る車と歩く人とのスライド、まさに秒単位の奇跡的な出会いだった。
いやあ久しぶりです、ありがとう、感激です~。
我が家とは逆で、これから庚申山に転戦するらしい。

同乗していた 「ゆうやけさん」 とも感動的な出会い
最近は、昔の仲間に全然お目にかかれないものですから、超嬉しい

 桜山第二駐車場
 突然のnanaco隊 会いたかったよ~        そして二人揃ってお決まりポーズ              nanaco only
                      ▲ ロウバイの花に埋もれて ... 甘い香りに包まれて ...
                            ▲ ロウバイは咲き揃って満開に近い
 報道後の人出は想定内            ほぼ100%咲きました
 青空を埋め尽くす勢い             青と黄色、ウクライナカラー
 ロウバイと冬桜のコラボ             ▲ 城峯山にロウバイを

 平凡な冬の一日だったけど、楽しい一日だった。
 庚申山の野鳥騒ぎ、
nanacoちゃんとの奇跡的なバッタリ、桜山を彩る蝋梅イエロ~。
 
 これからイベント広場に寄って、広々とした芝生の先から冬桜の斜面を眺めて帰ろうと思います。
 来週は、また寒い冬になりそう。

                          ▲ イベント広場側から眺めるロウバイ イエロ~
 いつも咲いてるツバキさん          ▲ フユザクラはまだ頑張り中
 イベント広場から西上州御荷鉾山           ▲ 読売の森は冬桜色のまま