2026.02.08 (日)   K2Couple No.0887

庚申山
こうしんやま(群馬県)
190m
童心に返ってプチ雪遊び

コース最大標高差 : 80
コース累積標高差(+) : 125
コース累積標高差(-) : 125
コース距離 : 3.1 km
行動時間 : 3'05"
* 距離と累積標高差は YAMAP data です  雪が降ったら外で遊ぼう powered by いらすとや
  11:00 = 11:15 庚申山公園第五駐車場
 第五駐車場 11:25 ... 11:40 ふじの咲く丘 11:50 ... 12:30 庚申山 愛の鐘の塔 【L】 13:00 ... 女坂 ... 13:20 分岐 ...
 13:40 だるま池・野鳥観察 14:20 ... 14:30 第五駐車場
 庚申山公園第五駐車場 14:35 = 14:50

     庚申山の場所
 この地図は、国土地理院発行の地形図を使用したものである (経緯度線は20秒間隔)



 日本海側が豪雪に見舞われる中、昨夜は当地でも1年ぶりに雪が降った。
 雪山に思いを馳せながらも、炬燵に潜ってだらだらオリンピックTV観戦。
 7cmほどの積雪でも家の周りが白くなると、ワクワク気分になるのは子供と一緒のようです。

 厳冬期 の庚申山遠征に挑戦しませんかって、おいちゃんが誘ってくる。
 玄関を出て雪を見たらじっとしていられなくなり、ちょっと歩いて来ようということになった
 車の雪を払い、登山靴と食べ物を用意して出掛ける。
 我が家から6km10分ちょっとの群馬百名山 (^^

 夜のうちに降り積もってた          ▲ 我が家のロウバイも雪化粧して
 最近ブームの第五駐車場         ▲ ふじの咲く丘へ行きたいおいちゃん


 何気に雪中散歩をイメージするだけで、どのコースを歩くという考えもない。
 先ずは雪の世界を実感できる 「ふじの咲く丘」 へ行きたい、という人がいますので付き合いましょう。

 ふじの咲く丘で待ってる雪大好きな戌年         ▲ 新雪の感触は気持ちがいいね
                               ▲ ふじの咲く丘の雪景色


 無垢の雪を踏みしめる感触が心地良く、誰もいない雪原にトレースを刻んでゆるゆる歩き。
 青空なら最高だったけど、雪色の空の下でも榛名や赤城など近くの山は見えていた。
 家を出る時から、気温はずっと零度で。
 誰もいなかった。
 風は冷たくて。
 手は凍る。

                           ▲ 榛名山方面は重苦しい雲が優勢で
                                   ▲ 赤城山
 白梅が一輪咲いていた           ▲ ヤマバトが数羽遊んでた

せっかく来たんだから山頂を踏んで行こう。
時折吹く風で、枝の雪がさらさらと降りかかってくる。
降雪と間違えるほど細かい雪です。

 祠も寒々と             ▲ 座る人はいないらしい
 山頂直下、最後の登り    ▲ 天気回復せず、キツツキのドラミング音だけが賑やか
                        ▲ 愛の鐘の塔から下りて、東屋でランチ休憩


 山頂の愛の鐘の塔に上がってみるが、展望はふじの咲く丘から見たときと変わりはなかった。

 塔の上は風が冷たいので、下の東屋に落ち着いてカップ麺で温まった。
 食事していると野鳥がやって来た。
 ルリビタキさんのようだったが、お腹を空かしていたのかな。

 小鳥のさえずりを聞きながらぬくぬくカップうどん         ▲ ルリビタキが目の前にやって来た
 恥ずかしがり屋のシジュウカラさん               ▲ 女坂を下る

 たまに歩いている人に出会うくらいで、
 雪景色特有の静けさが支配する世界。

 女坂を下ると二人のバードウォッチャーが、
 バズーカで鳥の行方を追っている。
 風も出てきたので、なかなか上手くいかない
 ようだった。

 稜線から離れてだるま池に下ろう               ▲ 笹の下り


 我が隊も野鳥を探してはいるが、木々の梢で動きが機敏だし遠いしでコンデジ隊には無理。
 だるま池の野鳥ポイントに行ってみよう。

 野鳥ポイントに着いても声は届けど姿は見えず状態だったが、その内ぼちぼち飛んで来て楽しませてくれた (^^
 かなり傷んだコンデジなので、それなりの写真しか撮れないけどね

 野鳥が待ってるかな          ▲ いつものポイントで辛抱強く
 ヤマガラ              ▲ 来た来た

きょうは雪曇りで、陽射しが届かないから最悪で。
二人とも、ただシャッターを切るだけなので。
気合を入れて撮っても、色彩のない暗くて単調なシルエットばっかり
だめだこりゃ。
雪のある構図だから、それなりのF値ってものがあるんだろうね

野鳥の名前はそこそこ覚えたが、ちゃんと勉強してる訳でもなく。
居合わせた野鳥ファンに教えてもらうことが多い。 

 シロハラだって
 ガビチョウ                ▲ アオジ
ヤマバト ヤマガラ ソウシチョウ ルリビタキ
                                ▲ ソウシチョウが大集合
                                  ▲ ひょうたん池
                        ▲ 陸に上がっていたマガモたちが、次々と入水した