2026.04.05 (日)   K2Couple No.0896

前橋 嶺公園
まえばし みねこうえん(群馬県)
350m
三人娘 (赤八汐と水芭蕉と立金花)

▲ ピンキーな春がやって来ましたアカヤシオの丘
 ■ 7:30 = 8:20 アカヤシオの丘 9:15 = 9:20 前橋嶺公園 11:20 = 11:30 道の駅ぐりーんふらわー牧場大胡 12:40 = 13:35



 取り急ぎ を食べながら、パン&デザートをポーチに入れてスタートします
 今年は3月初めから、近くの公園や里山に出掛けて小まめに花見をしてきた。

 今朝も眠たい眼をこすりながら起きて来て、前橋のアカヤシオの丘と嶺公園、ぐりーんふらわー牧場へ行くことにする。
 きょうの目玉は、アカヤシオとミズバショウとリュウキンカです。


  旧富士見村 アカヤシオの丘 0’55’ 

 通い慣れた赤城南面道路から、からっ風街道に折れるとすぐにアカヤシオの丘に着く。
 赤城山のアカヤシオが遠くなってしまった今、山麓で歩かずにアカヤシオを見られるのは有難いことだ。
 今年も地元の方が三人待機して接客誘導して下さり、アカヤシオの花は昨年より生き生きと活気があった (^^


                          ▲ アカヤシオの丘から赤城鍋割山が近い
 駐車場の様子(電車は昔からある)             ▲ とっつきのさくら満開
                        アカヤシオは見納めて、集落の上の丘に登ってみよう

初めてアカヤシオの丘を訪ねたのは8年前のこと。【REPO】
集落を超えて林道の行き止まりまで登ると、気持ちの良い丘に出た。
コブシの木が並んで、綺麗なところだった。

様子を伺いに登ってみたら、ソーラーパネル群の先は荒れていて。
期待の場所は確認できず徒労に終わった
アカヤシオの丘に戻る。

 大きな桜の木の下を登って               ▲ ソメイヨシノ
 天をめざして花桃            ▲ 畑の垣根にレンギョウ
アカヤシオ ポポタン オカスミレ タチツボスミレ
道端のムスカリ アカヤシオ コブシ ヒヨドリが飛んで来た
                         嶺公園に移動途中で車を停めて、車窓から雪の八ヶ岳


  前橋嶺公園 2’00” 


 アカヤシオの丘から5分ちょっと走れば嶺公園東入口。
 とっつきの駐車場に停めて、先ずはミズバショウとリュウキンカが見頃になっているらしい湿生花園に下る。
 園内散策には未だ時間が早いので、遊歩道に人の姿なくツルツル滑る木道は要注意ね (^^
 花の写真を撮りながら周回する。

 カラフルな椿            ▲ 桜の花が風に舞う
                       ▲ ミズバショウとリュウキンカが咲く湿生花園に入場
                               ▲ 仲良く生きる
 ミズバショウ               ▲ リュウキンカ
 ツルネコノメ               ▲ スノーフレーク
タチツボスミレ ミツバツツジ ラッパスイセン 誰もいないので
ミズバショウ スノーフレーク リュウキンカ
 遅咲きのカタクリ             ▲ 終りかけのコブシ
 オオシマザクラ               ▲ 関東ポポタン
 真顔のヤマガラちゃん               ▲ ミツバアケビ
カタクリ コブシ オカスミレ アカネスミレ
観賞池へ オオシマザクラ ミツバツチグリ ムラサキサギゴケ マルバスミレ
 ちょっと足を伸ばして           ▲ 観賞池に行ってみることに

 観賞池に下りて周回路を歩いていると、なにやら背中に感じる殺気は只者ではない
 振り返ってビックリ  ゆうやけさんを連れて散歩中のnanacoちゃんだった

 ゆうやけnanacoちゃんとのバッタリは、今年の1月桜山以来ですね。
 情報交換しながら一緒に戻って、白いスミレ( ヒゴスミレ)が咲いてる場所まで案内してもらうことに (^^
 わぁ~凄いあっちにもこっちにも。
 いっぱい咲いてて倖せ。


 観賞池の周回路で背後からバッタリ            ヒゴスミレの場所を教わる
 会いたかったヒゴスミレ                ▲ モミジ
nanacoちゃま ヒゴスミレ 足元は桜模様 先発nanaco隊


 別の駐車場に停めていたので、それぞれの車でぐりーんふらわー牧場に行ってドッキングすることにした
 奇しくも先日ゆうやけさんのレポを見て、道の駅の湿地帯に関心を寄せていたはらっぱにしてみれば渡りに船だった




  道の駅 ふらわ~ぱ~く 大胡 1’10” 

 打合せ不充分の悪夢
 オランダ風車前の駐車場に入ったはいいが、袋小路の激混みで身動きできない事態に陥る。
 駐車場でかなり時間を浪費している間に、nanaco隊は何処に行ったのか、何処を探せばいいのか途方に暮れる。
 初の訪問地なのでやみくもに歩き回っているうちに、おいちゃんはグレ気味でやる気なし。
 きょうの道の駅は人が多過ぎるよ
 芝生広場周辺を徘徊しているうちに案内看板があり、さっき行った寺沢川の向こう側に水芭蕉の表示があった

 ふらわーぱーくのオランダ風車            ▲ 風車の周りはお花畑
 芝生広場にはいないようだ            ▲ 寺沢川を渡ってみる

再び川に下りて渡渉するとそれらしき湿地帯に出て。
その先の小さな駐車地に、ゆうやけさんの愛車がいるじゃないですか
多分、私たちを探しに行ったと思う。
申し訳ないことをした。

nanaco隊が帰って来るまで、湿地帯の花を眺めて優雅に過ごす。
誰もいない夢のようなミニ尾瀬を満喫できた。

 こじんまりした湿地帯に、水芭蕉とリュウキンカがいっぱい           ▲ 夢の楽園にはらっぱ感激
 V型12気筒5000cc スーパーカー         ▲ ゆっくり眺めてnanaco隊を待つ
                           ▲ ミズバショウとリュウキンカの小湿原
 サクラも咲いてるし            ▲ カキドオシ群落
ミズバショウ マルバスミレ コブシ

 湿地帯の花などと暫く遊んだあと。
 諦めて帰りかけたところで。
 帰って来た nanacoちゃんから声を掛けられ。
 めでたくドッキング成功。

 締めくくりは。
 我が駐車場まで送ってもらってお別れした。
 thank you nanaco.  matane (^^

 サクラソウ  ▲ 諦めて帰ることにしたが、そのあとでタイムリーなドッキング