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| ■ 5:25 = 高崎玉村SIC/関越道/塩沢石打IC = 7:20 六万騎山庚申塔PS |
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庚申塔PS 7:35 ... 7:45 地蔵堂下登山口 ... 9:30 六万騎山 9:45 ... 10:50 庚申塔PS = 11:05 南魚沼市銭淵公園
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| 銭淵公園 11:20 ... 12:15 坂戸山城坂コース一本杉 【L】 12:50 ... 13:45 銭淵公園 |
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| 南魚沼市銭淵公園 13:55 = R17三国峠越え = 月夜野IC/関越道/高崎玉村IC = 16:30 ■ |
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楽しみにしていた雪国の春。
でも、坂戸山の周回は厳しいので今回は六万騎山を先にして、その帰りに城坂沢流域のお花畑を訪ねることにする。
花のお目覚めタイムと駐車場の確保を考えると、そういうことになった (^^
が車検修理のため、代車でお出掛けです 
初めてのハイブリット車なのはいいけど、車高が低過ぎて運転しずらく、シートの座り心地も悪かった (^^;
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この地図は、国土地理院発行の地形図を使用したものである (経緯度線は20秒間隔)
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| ▲ 関越道水上IC付近から谷川岳 |
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| ▲ 南魚沼市 桜満開の銭淵公園前を通過 |
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銭淵公園の満開の桜並木を流し見て。
六万騎山地蔵堂下の登山口駐車スペースに、先客は3台だった。
予定していた下山口(時計廻り)の庚申塔側に車を廻す。
早朝につきガラガラ空きで、3台目の到着 (^^ max10台程度。
車道を歩いて、地蔵堂下へ向かいますね。
道端や民家の花を見ながら、地蔵堂下までウォーミングアップです。
この山でランチの予定はないので、ウェストポーチだけの空身ですよん。
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| ▲ 庚申塔のある下山口からスタート |
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▲ ツクシ |
▲ ラッパスイセンは早起き |
▲ スミレさんはお目覚め前 |
▲ イカリソウ |
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| ▲ 数株残ってたコシノコバイモ |
▲ 地蔵堂ひっそりと |
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▲ コシノコバイモ |
▲ オオタチツツボスミレ |
▲ ミチノクエンゴサク |
▲ ユキワリソウ |
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▲ ねむねむキクザキイチゲ |
▲ ヒメアオキの実 |
▲ ヒオドシチョウ |
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▲ ヒメアオキの花 |
▲ アオイスミレ |
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地蔵堂までは石段を上がり、尾根に取り付く。
コシノコバイモが数株咲いていた。
トラバース気味に登る辺りは花の宝庫で。
植栽だろうか、雪割草などもあるが元気がない。
正直に尾根を直登する木段が山頂肩まで続く。
カタクリは種になっているものもあった。
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| ▲ カタクリの斜面を下に見ながら階段の始まり |
▲ 六万騎は低山なれど、急登が続く山 |
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▲ スミレサイシン |
▲ ナガハシスミレ |
▲ 沿道の花に励まされて |
▲ 何だ坂 こんな坂 |
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| ▲ 急な階段を150m頑張って |
▲ トキワイカリソウ |
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▲ カタクリの種 |
▲ タチツボスミレ |
▲ オクチョウジザクラ |
▲ イカリソウ |
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| ▲ 最初のカタクリ群生地にとうちゃこ |
▲ 金城山も眺めておくよ |
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▲ ドリンク休憩しましょう |
▲ カタクリさんは全員全開だね |
▲ また小高い桜広場があり |
▲ オオヤマザクラ(紅)とオクチョウジザクラ(白)の競演 |
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▲ 上ってみれば、ここもカタクリ群生地で、 「平和の鐘」 あり ▲ President Donald J. Trump に捧げる |
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▲ オオヤマザクラ |
▲ カンスゲ |
▲ カタクリ |
▲ ケアブラチャン |
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▲ ショウジョウバカマ |
▲ タチツボスミレ |
▲ アカフタチツボスミレ |
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| ▲ 山全体がカタクリだらけ |
▲ オクチョウジザクラ |
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六万騎山(六萬騎城跡)にとうちゃこ。
数人の方が寄り合って、賑やかに過ごしているようだった。
地元民に愛される里山の、あるある風景で微笑ましい。
南に谷川・苗場を望み、北には豪雪の浅草・守門岳を望むことができる。
越後の里山は、雪解けに咲く可憐な花が多いし。
周囲には登山者の憧れの山が多い。
越後三山のお膝元である (^^
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| ▲ 山頂広場はプチ社交場 |
▲ 六日町盆地の上に苗場山と鳥甲山 |
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| ▲ 六万騎山頂から南魚沼盆地の穀倉地帯越しに谷川岳方面(南) |
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| ▲ 六万騎山頂から浅草守門豪雪地帯(北) |
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| ▲ オオヤマザクラが今まさに満開で、青空に映えていた ▲ 三角点 |
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| ▲ ピンクが可愛いオオヤマザクラ |
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| ▲ 南魚沼市の木は 「コブシ」 ちなみに 市の花は 「カタクリ」 だそうです |
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▲ 登った分だけ下る宿命 |
▲ コブシ ▲ ユキツバキ ▲ イカリソウ |
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| ▲ ユキツバキ |
▲ 下山路も注意しないと転げ落ちる |
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▲ イカリソウがいっぱい |
▲ シュンラン |
▲ イワウチワもいっぱい |
▲ 花言葉は:春の使者 |
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| ▲ イワウチワは六万騎山下山途中にもともとあったけれど、随分と増えたようで大群落を形成していた |
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六万騎山の下りは、イカリソウとイワウチワがいっぱいの道だった。
それでは、坂戸山めざして桜祭りで盛り上がる銭淵公園に行きますね。
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| ▲ 下山したら駐車スペースは満タン |
▲ ぶつかってるし |
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| ▲ 銭淵公園観桜会の混雑 |
▲ 公園の周りは路駐天国 ▲ 公園を出た静けさ |
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▲ キクザキイチゲ |
▲ 青い |
▲ あんた何処でもいるよね |
▲ エンレイソウ |
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| ▲ 嘘のような静けさ100% |
▲ 微風に揺れるキクザキイチゲ |
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| ▲ カタクリとキクザキイチゲの群生地を見下ろす桜並木 |
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▲ 白いキクザキイチゲに白いサクラが良く似合う |
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| ▲ 4年前と同じ、桜並木の根元で展望ランチ 【REPO】 |
▲ 南魚沼六日町の展望 |
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▲ キクザキイチゲ |
▲ オトメエンゴサク |
▲ ケアラブラチャン |
▲ カタクリちゃん |
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| ▲ 花の林道です |
▲ エチゴキジムシロがいっぱい咲いてた |
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| ▲ この道にはアズマイチゲが咲いていた |
▲ 青空にピンクのオオヤマザクラ |
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▲ アズマイチゲ |
▲ エチゴキジムシロ |
▲ スミレサイシン |
▲ ニオイタチツボスミレ |
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▲ ショウジョウバカマ |
▲ ショウジョウバカマ |
▲ ショウジョウバカマ |
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▲オトメエンゴサク |
▲ カタクリ |
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| ▲ 桜とカタクリが綺麗な坂戸城跡(坂戸城は長尾政景や上杉景勝、直江兼続の居城として知られている) |
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| ▲ 城坂コース途上の人たちを望遠で捉える |
▲ 銭淵公園に戻って来ました |
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六万騎山のあとに寄った坂戸山麓のお花畑は、寄った価値があった。
花の種類は決して多くはないけど、一面に咲くカタクリやイチゲは見事。
またこちらに来ることがあれば、静かに歩きたいと思う。
来れば必ずホッとする場所である (^^
関越道では車の横揺れが激しかったので、帰りは一般道にする。
昔から何度も越えている三国峠は、懐かしさもあるおいちゃん。
三国街道をクネクネ走り、月夜野ICから関越道に乗った。
久しぶりの越後雪解け低山は、花に癒され楽しい一日だった (^^
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| ▲ 銭淵公園前は道路も混雑してる |
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| ▲ 谷川岳双耳峰は雲が取れてスッキリしていた( R17 月夜野大橋より ) |
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