2026.05.05 (火)   K2Couple No.0901。

崇台山
そうだいさん(群馬県)
299m
ツツジ満開の知らせが届いた

コース最大標高差 : 70 m
コース累積標高差(+) : 130 m
コース累積標高差(-) : 130 m
コース沿面距離 : 2.3 km
行動時間 : 3'05"
* 距離と累積標高差は GARMIN GPS data です ▲ 紅白ツツジの見頃は、一週間前だったようだ
 ■ 7:50 = 富岡 = 8:40 里山の花畑 【BF】

 里山の花畑 9:10 ... 10:15 崇台山 10:30 ... 10:55 桜尾根ベンチ 【L】 11:25 ... 11:50 崇台山の大桐 11:55 ... 12:15 里山の花畑

 里山の花畑 12:20 = 富岡 = 13:10 ■


     崇台山の場所
 この地図は、国土地理院発行の地形図を使用したものである (経緯度線は20秒間隔)トラックログの一部を改変した


                         出典:令和8年5月5日 上毛新聞朝刊 社会面


 今朝の地方紙 上毛新聞に崇台山の記事が載ったので、何はともあれ行ってみた (^^

▲ きょうは富岡市からアプローチする        ▲ 先着一台あったが、誰もいなかった
▲ セルフご案内 「いらっしゃいませ~」        ▲ 花畑で遊んでいる間に車が増えてた

駐車スペースは5台分くらいしかないが、時間短縮のため行ってみたら。
運良く開放されていたのでラッキーだった。
里山の花畑の世話人は、今年も帰郷して不在なのかな。

それほど歩くつもりもなく、時間もたっぷりあるので気合が入らない (^^
里山の花畑と言うだけあって、余り珍しくはない平凡な花に癒される。
文字通り、懐かしい里山の花ばかりで気構える必要は全然ない
ようやく登り始める (^^;

▲ 翁になったオキナグサ            ▲ 歳はとりたくないものだ
▲ アサギマダラの里(フジバカマが待ってるよ)              ▲ 花の道を登る
▲ 地元住民が集まり、キンラン盗掘騒動勃発     ▲ チゴユリもいっぱい咲き残っていたので良かった
▲ 春ソバの花 ▲ ハマナスの香り漂う ▲ 白花のヒルガオ ▲ オキナグサ
▲ シラン ▲ カリフォルニアポピー ▲ ムラサキツユクサ ▲ ヤグルマギク
▲ ムラサキケマン ▲ コンフリー ▲ ニガナ ▲ ハナニガナ
▲ ハルジオン ▲ サクラソウ ▲ カキドオシ ▲ キンラン
▲ キランソウ ▲ ポポタン ▲ イカリソウ ▲ ジュウニヒトエ
▲ チゴユリ ▲ ヤマツツジ ▲ シオデ ▲ コウゾリナ
▲ もう下りて来る人もボチボチ          ▲ 山頂から富岡側を見下ろす
                          ▲ 毎日登って来る人達が情報共有する
                          ▲ 西上州 四ツ又山 鹿岳の上に八ヶ岳
                                ▲ 妙義山と浅間山
▲ 山頂下を周回して帰ります        ▲ 日当たり良好な斜面のツツジは終盤
▲ 未だ蕾は残っているが   ▲ 今年は陽気のせいで、咲くのが早いから終わるのも早い
                          ▲ 山並みを望む桐の大樹(花が満開)
▲ ここからが一番見応えがあるかな              ▲ 山頂を見上げる
▲ 榛名山           ▲ 手遅れでもそれなりに綺麗な
▲ ホタルカズラ ▲ オオジシバリ ▲ コバノガマズミ ▲ アザミ
▲ トイレ ▲ ハハコグサ ▲ カタバミ ▲ ノイバラ

昨日は実家の庭整備で、夏日を記録するほど暑かったが。
きょうの気温は多少凌ぎやすい。

桜尾根を見下ろすベンチで、ゆったりとランチして帰ることにした。
桜シーズンは素晴らしい場所だったが、花のない時季はグリーン一色。
30分程でランチタイムを切り上げて、大桐ルートに周回する。
小さな谷沿いの道なので、花は多いよ。

▲ 崇台山の大桐          ▲ 桐の花がいっぱい付いてる
▲ マムシグサ ▲ コゴメウツギ ▲ フタリシズカ ▲ キリの花
▲ ハコベ ▲▲ トキワハゼ ▲ キュウリグサ
▲ ツボスミレ(ニョイスミレ) ▲ ノミノフスマ ▲ キツネノボタン ▲ ヘビイチゴ
▲ アイリス ▲ オニタビラコ ▲ キツネノアザミ ▲ 昔懐かしいレンゲの花
▲ タイム           ▲ 摘んだセリはおみやげです