2026.05.09 (土)   K2Couple No.0902

鹿田山
しかだやま(群馬県)
232m
顔面負傷のおいちゃん、出陣

鹿田山 藤岡庚申山
コース最大標高差 : 45 60
コース累積標高差(+) : 85 110
コース累積標高差(-) : 85 110
コース距離 : 1.7 km 2.8 km
行動時間 : 1'30" 2'15"

* 距離と累積標高差は YAMAP data です

 豪華な紫蘭の花束(庚申山にて)
  7:20 = 伊勢崎 = 8:15 鹿田山駐車場

 鹿田山駐車場 8:30 ... 8:45 鹿田山(八王子山) ... 9:30 弥右衛門山 = 10:00 鹿田山駐車場 10:15 11:30 みかぼみらい館駐車場

 みかぼみらい館駐車場 11:35 ... 11:45 ふじの咲く丘 【L】 12:00 ... 庚申山公園 ... 13:50 みかぼみらい館駐車場
 みかぼみらい館駐車場 13:55 = 14:10


  鹿田山の場所

みどり市笠懸の鹿田山に行ってみようと思います。
ちょうど一年前に初めて行った、市民の里山です。
【REPO】

家を出たときは穏やかな日和感だったが、次第に風が強くなった。
鹿田山のあとに、花偵察を予定していた赤城山の姿がない。
きょうの赤城は寒くてダメかも知れない。

網目のように張り巡らされたフットパスが、森の中に広がっている鹿田山。
こんな強風の日でも多くの人たちが、森林歩きを楽しんでいる。
森を揺さぶる赤城おろしが、花の写真撮影には最悪の日になった

 赤城山はガスの中(鹿田山pから)
                          ▲ しゃくやく畑の向こうにガスが晴れた赤城山
                     ▲ 高崎から眺める赤城とは違う山のようだ
 しゃくやく             菜の花畑も安らぎの道
ハルジオン ニガナ カモミール クサフジ
マムシグサ コデマリ タツナミソウ コゴメウツギ
 鹿田山頂(雷電山、八王子山)               せせらぎ水路
ミスジチョウ ヤブレガサ蕾 オオジシバリ ヤマツツジ
遠いところに紅白クリンソウ アヤメ キンラン
 キンラン         弥右衛門山頂ベンチに座ってみた
 清水新沼に下りて榛名山                同赤城山
 キツネアザミ           コデマリ咲く清水新沼畔を歩く

 赤城山は見るからに寒そうなので、準夏仕様の服装では対応が厳しそうだ。
 未だツツジ系の開花には早過ぎるだろうし (^^
 五月連休を賑わした藤岡庚申山のふじ祭りが終ったので、静けさを取り戻した藤棚や山道のキンランを確かめに行こう。




  庚申山の場所

 ふじの咲く広場から榛名山               ふじふれあい館
                           ▲ 誰も居ないけど、気分はふじ祭り
 藤棚のベンチで独占ランチ        藤の花は枯れていたけど、贅沢な藤見
ムラサキカタバミ マツバウンラン ニワゼキショウ 座ればボタン
カタバミ キンケイギク オオイヌノフグリ
オオジシバリ シラン 白花のシラン
 ジャーマンアイリス            ▲ ビオラの径が続く
 ビオラばっか       ▲ ビオラと知らずに撮ってるおいちゃん
ローズ ガーベラ エゴノキ ナデシコ
 裏道からふれあい広場へ           ▲ 階段下りも脇道が主流
 カモ不在のひょうたん池        ▲ 想定外の場所にキンラン一株登場
オオムラサキツツジ キショウブ キッチンカー暇してた 久しぶりに見たスズメ

藤岡庚申山のふじの咲く丘周辺は、植栽の花が殆んどで。
見ていてカラフルで綺麗な花が多いけれど、それがちょっと物足りない。
かつて山に登った人間には、自然に咲く花が愛おしい。

ふじの咲く丘を出ると、庚申山でも素朴な可愛い野生の花が咲いている。
昨年見られた貴重な花が、今年は見られないという悲しい事例も多い。
山を花を、大切にしましょう。

4日前に自らの不手際で、顔面負傷したおいちゃん。
皮膚科や眼科を受診した結果、重傷を免れたのできょうは山遊びをした。
少しずつ回復するのを待つ。

 竹林からふじの咲く丘に登ってみらい館へ
                                ▲ みかぼみらい館の駐車場から榛名山と赤城山