|
 |
|
|
■ 5:30 = 藤岡IC/上信越道/小諸IC = 地蔵峠 = 7:10 池の平駐車場(兎平)
|
|
| 池の平駐車場 7:25 ... 8:00 鏡池 ... 8:35 三方ヶ峰(コマクサ園)8:45 ... 9:25 見晴岳 【L1】 9:55 ... 10:20 雲上の丘 10:25 ... |
| 11:05 雷の丘 ... 11:20 村界の丘 11:25 ... 11:45 池の平駐車場 【L2】 |
|
| 池の平駐車場 12:10 = 12:25 地蔵峠駐車場 |
|
| 地蔵峠駐車場 12:25 ... ゲレンデ登り ... 13:00 リフトtop ... ツツジ平 ... 13:20 東屋 ... 13:30 鐘分岐 13:35 ... |
| 13:55 リフトtop ... ゲレンデ下り(わらび)... 14:40 地蔵峠駐車場 |
|
|
地蔵峠駐車場 14:50 = 小諸IC/上信越道/藤岡IC = 16:20 ■
|
|
|
池の平湿原の場所
この地図は、国土地理院発行の地形図を使用したものである (経緯度線は20秒間隔) |
|
|
|
湯の丸高原のつつじ祭りが 6/5~6/30 (イベント開催日は6/21)なので、そろそろ様子を見に行っても良いころ。
その前に池の平湿原の花も気になるし。
そんな訳で、今週末は 「K2C両手に花でしょ」 という欲張り企画に決まった (^^
|
 |
 |
| ▲ 佐久平名物の濃霧 |
▲ 佐久市を過ぎれば上空は快晴 |
|
|
 |
 |
| ▲ 湯の丸スキー場topから湯の丸山 |
▲ カメラを湯の丸山から右に振って |
|
青空いっぱいの地蔵峠から、湯の丸高峰林道を登って池の平湿原の有料駐車場へ。
7時営業開始の駐車場(100台)は開場したばかりで、まだ一列にも満たない。
ゆるゆると支度をしてスタートしたが、反対側の篭ノ登山に行く人が多く、池の平に下る木道は人の気配がなかった。
木道は滑り止め付き仕様になっているが、霧の湿気が乾くまでは気を遣う。
気温9℃、風はなく暖かい。
|
 |
 |
| ▲ 池の平スタート地点から八ヶ岳 |
▲ 瑞牆山の上に富士山も見えていた |
|
|
 |
 |
| ▲ シロバナヘビイチゴ絨毯状態 |
▲ 池の平湿原に下って |
|
|
 |
 |
| ▲ 落葉松林を透かす朝日 |
▲ レンゲツツジ咲き始め |
|
|
 |
 |
| ▲ 湿原に下りた |
▲ しかし、湿原に花は全くない |
|
|
 |
 |
| ▲ 鏡池にも花はないが、最高に気持ちが良い |
▲ 忠治の隠れ岩越しに黒斑山 |
|
|
 |
 |
| ▲ ハクサンチドリが咲きそうだけど |
▲ ゴゼンタチバナにコイワカガミが居候的な |
|
|
 |
 |
| ▲ 三方ヶ峰に登って行きます |
▲ レンゲツツジは蕾が目立つね |
|
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
|
▲ オオヤマフスマ |
▲ 遠くにヒメシャクナゲ |
▲ コヨウラクツツジ |
▲ ミツバオウレン |
▲ 種になったヒメイチゲ |
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
|
▲ シャクナゲ(蕾) |
▲ ハクサンチドリ |
▲ ショウジョウバカマ |
▲ コイワカガミ |
▲ ツマトリソウ |
|
|
 |
 |
 |
 |
|
▲ ゴゼンタチバナ |
▲ ミツバオウレン |
▲ カラマツ若葉 |
▲ ナガバモミジイチゴ |
|
|
 |
 |
| ▲ コマクサ園地から八ヶ岳 |
▲ 三方ヶ峰の標柱と浅間山 |
|
|
 |
| ▲ 烏帽子岳まで北ア一直線、嬉しい展望 |
|
 |
| ▲ 槍穂高連峰 |
|
 |
 |
| ▲ 片隅にポツンと咲く |
▲ 白花コマクサ |
|
|
 |
 |
| ▲ 三方ヶ峰から見晴岳へ |
▲ ショートカットルート分岐 |
|
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
|
▲ コマクサ |
▲ ミツバツチグリ |
▲ ツボミばっか |
▲ スミレ |
▲ コケモモ |
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
|
▲ ゴゼンタチバナ |
▲ コイワカガミ |
▲ イワハタザオ |
▲ 最終盤のズミ |
▲ シロバナヘビイチゴ |
|
|
 |
 |
| ▲ 二つ目のピークにとうちゃこ |
▲ 小広い山頂からは展望秀逸 |
|
|
 |
| ▲ 烏帽子岳の上に北ア後立山連峰北部 |
|
 |
 |
| ▲ 根子岳と四阿山 |
▲ 志賀の山並み |
|
|
 |
 |
| ▲ サラサドウダンの大きな木 |
▲ サラサドウダン下で展望独占ランチ |
|
|
 |
| ▲ コイワカガミの群生地 |
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
|
▲ 久しぶりのカップ麺 |
▲ サラサドウダン |
▲ スミレ |
▲ ミツバツチグリ |
▲ マイヅルソウ |
|
|
 |
今回は、コマクサとイチヨウランが目当ての遠征だった。
おいちゃんが1株、はらっぱが2株のイチヨウランを見付けた。
イチヨウランの花には、恋する天使が宿っているように見える 
 
  |
| ▲ イチヨウラン |
▲ 今年もお目にかかれて嬉しかったです |
|
|
 |
 |
| ▲ 外輪稜線から池の平湿原と浅間山 |
▲ ラッキーな一日だった |
|
|
 |
 |
| ▲ 最後の小ピーク、村界の丘を下りて |
▲ マッターホルンちっくな雲 |
|
|
 |
登山口の休憩エリア的な林間のベンチで、二度目のランチタイム。
高原の涼しい風に身を任せて、前半スケジュールを終了した。
やっぱり、花のシーズンは始まったばかり。
でも、当初の目的は達成できて嬉しい。
ちょうど正午過ぎたばかりなので、これから湯の丸高原に行ってみましょう。
何処までという目標もないので、ツツジ平の雰囲気を味わって来るだけ。
|
| ▲ 池の平駐車場 |
|
|
|
|
地蔵峠はつつじ祭りの雰囲気が漂い、時間的にもピークを迎えていた。
一般の観光客に混ざって、相当数のハイカーが目立った。
私たちは、ハイカーの匂いがする観光客的な出で立ちです (^^;
観光客としてはスキーリフトで楽をしたいところだが、ハイカーのプライドもあるのでゲレンデを登ることにした 
しかし直登ゲレンデは心臓が持たないので、迂回コースのゲレンデをしこしこ。
|
 |
 |
| ▲ 地蔵峠周辺はそこそこの賑わい |
▲ ゲレンデの直登は無理なので迂回する |
|
|
 |
| ▲ 振り返れば開放的な景色に癒される |
|
 |
 |
| ▲ アサギマダラが待っている桟敷山にも行かなくっちゃね |
▲ 楽しめるほどの花はなかった |
|
|
 |
 |
| ▲ ウマノアシガタが微風に揺れる |
▲ そろそろリフトtopが近いはず |
|
|
|
 |
 |
 |
 |
|
▲ レンゲツツジ |
▲ ニワゼキショウ |
▲ ニガイチゴ |
▲ オオヤマフスマ |
|
|
 |
 |
| ▲ リフトtop手前から牧場内へ |
▲ ツツジ平は観光道だらけ |
|
|
 |
 |
| ▲ 湯の丸山をバックに演技中 |
▲ 行っても行ってもレンゲツツジばっか |
|
|
 |
▲ 湯の丸山はすぐそこだけど、年寄は行かない |
|
 |
 |
| ▲ 角間山と四阿山 |
▲ 休憩用ウッドデッキ |
|
|
 |
 |
| ▲ 上信越高原国立公園 湯の丸高原 |
▲ 志賀の山が見える |
|
|
 |
 |
| ▲ 鳴らせと言われて鳴らした遭難防止の鐘 |
▲ 登山道とツツジ平を交互に出入りして |
|
|
 |
 |
| ▲ 愛想のない白牛&黒牛 |
▲ 帰りはゲレンデ直下降する |
|
|
 |
 |
| ▲ ワラビの誘惑に負けました |
▲ 先日の赤城山より収穫あり |
|
|
 |
| ▲ あとは帰るだけ |
|
 |
| ▲ きょう一日、しっかり楽しみました |
|
|
|
|