2026.06.06 (土)   K2Couple No.0905 .

高峯山
たかみねやま(長野県)
2,106m
雲間に覗く青空に霧、気まぐれ高峯山

コース最大標高差 : 165
コース累積標高差(+) : 290
コース累積標高差(-) : 290
コース沿面距離 : 4.4 km
行動時間 : 4'30"

* 距離と累積標高差は GARMIN GPS data です

 高峯山のシャクナゲも、往年の勢いがないような
  5:30 = 松井田妙義IC/上信越道/佐久IC = 浅間サンライン = チェリーパークライン = 7:30 高山植物園 7:40 = 7:50 高峰高原ホテル駐車場
 高峰高原ホテル駐車場 8:10 ... 湯の丸高峰林道 ... 8:55 高峰温泉側登山口 ... 10:00 粒ヶ平 ... 10:30 高峯山 【L】 11:15 ...
 11:40 粒ヶ平(おいちゃんDOWN) 11:50 ... 12:20 展望台 ... 12:40 高峰高原ホテル駐車場
 高峰高原ホテル駐車場 12:50 = 浅間サンライン = 軽井沢 = 碓氷バイパス = 15:10

    高峯山の場所
 この地図は、国土地理院発行の地形図を使用したものである (経緯度線は20秒間隔)



 もともと志賀高原の花をターゲットにしていたが、朝から天気が怪しいので近くの浅間界隈の山に急遽行先変更 (^^;
 と言っても浅間の何処に行こうかね
 下調べ皆無なので、取り敢えず一番近い車坂峠から高峯山を周回すれば何か咲いているでしょよ。
 シャクナゲやハクサンイチゲなど ・・・ ちょっと早過ぎるかも知れないけど。

上信越道碓氷橋               軽井沢IC付近

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家を出るときは平凡な曇り空だったのに、
安中を過ぎると小雨混じりになり、軽井沢ICはガスガスで

群馬長野県境の八風山トンネルを抜けたら、
いつもはガスガスの佐久平が、きょうに限って何気に明るい

しかし、浅間山に駆け上がるに連れて、
チェリーパークラインはだんだんガスに沈んで、絶望的などんガス状態
一喜一憂してもしょうがないので、
高峯山フラワートレッキングと覚悟を決めれば、車坂峠は見事な青空 (^^
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佐久平PA手前
 車坂峠の高峰高原ホテルと高峯山方面(西)          ▲ 同所から黒斑山方面(東)
 高峰神社の白い鳥居から登る人たち   ▲ 私たちは湯ノ丸高峰林道に下って高峰温泉から登る
スズラン早く咲きな ミヤマザクラ レンゲツツジ ナガバモミジイチゴ ヤマガラシ
 湯ノ丸高峰林道から志賀の山並み           ▲ 天気は上々貸切り林道
 天気良すぎ~嘘みたい  ▲ 昔は、ゲレンデを埋め尽くす勢いのショウジョウバカマだった
 スキーゲレンデにかたまって咲くコイワカガミ              ▲ コヨウラクツツジ
あちこちにコイワカガミ咲き ショウジョウバカマ ミツバオウレン ミツバツチグリ
ウスノキ ポポタンにモンキチョウ シロバナヘビイチゴ コヨウラクツツジ
                                  ▲ 水ノ塔山
 高峰温泉側登山口         ▲ あっちにもこっちにもミツバオウレン
 マイヅルソウ             ▲ 林の中にツバメオモト
 花を見つけると動かないはらっぱ       ▲ ガスに沈みそうな篭ノ登、水ノ塔稜線
ミツバオウレン マイヅルソウ ツバメオモト ヒメイチゲ(種)
オオカメノキ ヒメタケシマラン ゴゼンタチバナ ズダヤクシュ
アズマシャクナゲ タカトウダイ
                               ▲ アズマシャクナゲ登場

 春ゼミのBGMに乗ってウグイスやカッコウの鳴き声が届く中、標高差150mを登り終えると粒ヶ平に着く。
 車坂峠コースと違って、高峰温泉側から登るコースは人が少ない。
 ときどき高峰温泉宿泊のツアー客がいる時は、大勢の団体さんがスノーシューで登って来ることがある。(積雪期)
 きょうは全く誰にも会わないな。
 何気に熊鈴を鳴らす (^^;

 両登山口からの合流地点、粒ヶ平              ▲ ミツバツチグリ
                          ▲ 稜線の西側斜面はシャクナゲ群生地
 シャクナゲの間を登る         ▲ 咲いていないシャクナゲ通り
シロバナヘビイチゴ ツマトリソウ ゴゼンタチバナ 山頂にとうちゃこ
                       ▲ 正面に突き当たる高峰山頂のシンボル岩を廻り込み

                           ▲ 岩間にギッシリ咲くハクサンイチゲ

                              倖せを招く花 に逢えて嬉しい

高峯山は、三角点峰2106 から10mくらい下った所が山頂になっている。
正面にシンボルの大岩があって、岩間にハクサンイチゲが自生している。

先ずはハクサンイチゲを愛しみ写真を撮って、山頂標識のある岩塊へ。
最近はバランスが悪いので、岩の上に立つのはリスクが高いからパス。
歳を重ねるとは、こう言うことです (^^

 高い岩の上には立てない       ▲ 若い頃は岩の上でヒコーキができたけど

少し明るくなったと思うそばから、 ガスの急襲で薄暗い景色再び。
写真を撮るには明るい方がいいけど、陽が射すと暑い。

山頂下のイワイワに板を渡して、お休みベンチが用意されていた。
ここに座って、セルフショット&ランチタイムにする。
暑くもなく寒くもなく、居心地の良い山頂タイムを満喫した。
これで、北アが見えたら最高だけどね。

 神社の祠にご挨拶して       ▲ 10secセルフで、頑張って走って撮った
 霧が晴れておしとやかなランチタイム    ▲ 傍に咲くコイワカガミが一緒なので寂しくはない
 足元にはイワハタザオもいるし    ▲ ガスが切れると雲間の青空が綺麗だけど暑い
ハクサンイチゲ ミヤマハタザオ 霧の山を帰ります レンゲツツジ応援団
松ぼっくり ツガザクラ ツマトリソウ
 いつもの花の広場で花探し                 ▲ ズミ
 展望ないけど展望台   ▲ ズミとレンゲツツジ(ちなみにレンゲツツジは群馬県花)
 高原ホテルに下りましょう         ▲ 鳥居を潜ってお疲れ様でした
きょう最後のハクサンイチゲ マツの花 ニッコウキスゲ準備中