2026.05.30 (土)   K2Couple No.0904 .

長七郎山
ちょうしちろうやま(群馬県)
1,579m
小沼周辺で恒例のツツジ見物

長七郎山 おまけの見晴山
コース最大標高差 : 110 80
コース累積標高差(+) : 240 105
コース累積標高差(-) : 240 105
コース沿面距離 : 4.2 km 1.7 km
行動時間 : 5’20” 1’25”

* 距離と累積標高差は GARMIN GPS data です

 関東ふれあいの道 ツツジのみち 軽井沢峠へ
  6:00 = 前橋 = 大洞駐車場 =7:15 小沼駐車場
 小沼駐車場 7:20 ... 8:05 朝香嶺 ... 8:30 天龍弁財天鳥居 ... 8:35 小沼水門 ... 9:20 賽の河原グラサン捜索 9:45 【L1】 10:00 ...
 10:15 長七郎山mikko隊 10:30 ... 11:00 鳥居峠分岐 ... 11:10 小沼 ... mikko隊 ... 11:55 小沼畔 【L2】 12:15 ... 12:40 小沼駐車場
 小沼駐車場 12:40 = mikko隊 = 大洞駐車場 = 12:55 見晴山PS
 見晴山PS 12:55 ... 13:15 見晴山 ... 13:35 ハイジのブランコ&ワラビ 13:50 ... 14:15 見晴山 ... 14:20 見晴山PS
 見晴山PS 14:30 = 前橋 = 15:50

   長七郎山の場所
 この地図は、国土地理院発行の地形図を使用したものである (経緯度線は20秒間隔)


                           ▲ 前橋郊外から きょうの赤城山

小沼のツツジを見に行こう。
昨年の記録を読んで、全く同じルートを歩くことにした。【REPO】
土曜日なので駐車場の混雑を考えて、スタートはちょっと早めに (^^

昨日は強風が吹き荒れたが、きょうは穏やかな真夏日らしい
5月だというのに赤城で納涼とは、今年も思いやられるよ。

道すがら、見晴山のツツジが最盛期を迎えているようだ。
元気が残っていたら、帰りに寄りましょう。

 レンゲツツジ満開の見晴山通過
                          ▲ 大洞駐車場 黒檜山と駒ヶ岳
 軽井沢峠方面へ     ▲ 関東ふれあいの道 ツツジのみち 軽井沢峠へ
アオテンナンショウ ニョイスミレ 満開のズミ サクラスミレ
 朝香峠までは関東ふれあいの道           ▲ ヤマツツジが元気いっぱい
▲ ミツバツツジは終盤なので、昨日の強風で落花もあり      ▲ 関東ふれあいの広い道は朝香峠でお別れ
▲ 笹が生い茂った道でも歩き易い     ▲ ときどき鮮烈なヤマツツジが気合を入れてくれる
▲ 殆んど平坦な道が続き       ▲ 朝香嶺の私設山頂標識も朽ちている

もともと朝香嶺の稜線はヤマツツジとミツバツツジがメインであるが。
小沼に下り始めると、鮮烈なシロヤシオが目を引く筈だけど
...
今年はシロヤシオに勢いがない

ただ人に会う確率は無限に低く、ほぼ貸し切りのマイウェイである。
静かな山を志向する人には最適なルートと言える。
主にトウゴクミツバツツジとヤマツツジが咲き、熊鈴必携の道

▲ 山頂を過ぎると南から東に転じて下降開始        ▲ シロヤシオが出てくるが、やや低調
▲ ミヤマザクラ       ▲ 笹が元気過ぎて、野の花は生きられない
咲かない五葉ツツジ シロヤシオ レンゲツツジ ミヤマザクラ
▲ 小沼に下り立つと天龍弁財天さま    ▲ 小沼に影を落とす黒檜と小地蔵(ツツジ色がない)
 崩れそうなおとぎの森分岐標識              ▲ おう!新しい
 ミヤマザクラ             ▲ トウゴクミツバツツジ
 ヤマツツジは咲き始めたばかり           ▲ 前回の休憩場所はスル~
                         ▲ 賽の河原のツツジ越しにどっかの市街地
▲ ヤマツツジは豪華      ▲ 賽の河原から地蔵岳の右に上越国境線 ↓
                              ▲ 思い出の朝日巻機稜線
 賽の河原から長七郎山頂を仰ぐ       ▲ 振り返れば荒山の右に浅間と榛名 ↓
                    ▲ 賽の河原から榛名山の上に並ぶ浅間連山と志賀の山並み
                       ▲ きょうは何気に人が多いし net時代のあるある


 おいちゃんがシロヤシオの写真を撮りに薮に入って、帽子に付けていたお気に入りのグラサンを失くしてしまったらしい。
 諦めきれずに探しに行って、暫くして戻って来た 「 見つからなかった、あの藪じゃ無理 」 きっぱり。
 ようやく諦めが付いて、立ち上がった足元に何か落ちているのをはらっぱが見付けた (^^

 何それ
 サングラスだ ん、俺のだ (^^
 薮の中で失くしたんじゃなくて、帰って来てからそこで落としたんじゃねっ。
 ・・・・・


▲ 情熱・愛、行動力、生命力 or 怒り、危険 どっち?       ▲ その心はシロヤシオ発、地蔵岳行き            シロヤシオ
▲ 裏口から失礼します           ▲ mikko隊と山頂バッタリ
▲ 地蔵岳チラ見えの長七郎山頂             ▲ 筑波山ぼんやり
                            ▲ 黒檜・駒ヶ岳の右に日光の山

 紅白祝賀下山            ▲ ズミは優しい色やね
ミツバツチグリ シロヤシオ ズミ色
                   ▲ 五輪尾根の上に谷川岳と朝日巻機稜線(鳥居峠分岐から)
 上州武尊山(鳥居峠分岐から)        ▲ 小沼にショートカットするチョンボ隊
▲ 小沼河原に着地             ▲ 地蔵岳の電波塔群
 ズミの大売出し        ▲ 小沼河原に生きるモウセンゴケたち
ミツバツツジ 電波塔 メギ ズミ
ヒロハヘビノボラズ ウマノアシガタ シロヤシオ フモトスミレ
                         ▲ 小沼周回道はベニサラサドウダン祭り

鳥居峠分岐から小沼に下りて、時計廻りする。
小沼の水位は下がったままで、なかなか回復の兆しが見えない。

このまま砂浜が広がり続けると、小沼が小沼ではなくなってしまうだろう。
周回遊歩道も、既に今までとは違った雰囲気になっている。
歩道が広くなったためだ。

小沼南岸にはシロヤシオの木が多いが、華やかに花開く数は少ない。
裏年と言えども、立派に花を付けた株もある。
 咲けばシロヤシオは天下一品
 青空に向かって、咲きましたよ~って         ▲ 私とっくに咲いてるんですけど
 引き立て役としても最高         ▲ ちょっと控え目だけど私だって
ヤシャブシ ミツバツチグリ ショウジョウバカマ奇跡 ツクバキンモンソウ

まともな朝食を摂っていないので、正午ともなれば腹の虫が騒ぎ出す。
水門のベンチを遠目に見れば、割と大勢の方が休憩中で。
手前の沼底に下りて、おちゃらけランチにした。

相変わらず青一色の空に、小さな雲がゆっくり東に流れてゆく。
青い空、青い沼、青いシャツ (^^ トリプルブル~の昼下がりです。
何の遠慮もないおおらかなランチタイム

 バランス悪いので、もう飛行機は出来ないね      ▲ おいちゃんの演技を応援するランチはらっぱ
 小沼西岸を戻りますね          ▲ シロヤシオさん、頑張りなっ
 もう必死で頑張ってますけど       ▲ 昨年はもっと盛大なツツジロードだった
                           ▲ 小沼のシロヤシオ豪華版です


 長七郎山頂で別れたmikko隊とは小沼逆周回なので、ひょっとしたら又バッタリするかも知れない。
 と、話していたらその通りになった
 山頂でしっかりお話ができたので、次の出会いを期して気持ち良くお別れした

 時間に余裕があるので見晴山に登って帰ろうと、車を走らせると  鳥居峠めざして車道を歩く二人を発見。
 ほぼの駅でソフトクリームを食べたいと言っていたので、悪いかなと思いながら同乗サインを出してみた。
 再会を約して、自力で行動する彼らと別れて見晴山をめざす。
 mikko隊とは過去に何度もバッタリしていますが、最後にお会いしたのは3年前の7月、野反湖だった、

 きょうのことは我が家にとって嬉しい思い出になることでしょう、ありがとうございました。
 またいつか何処かでお会いするまで、ごきげんよう。




 見晴山 

 見晴山登山口         ▲ レンゲツツジの中を緩い階段を登り
 足元の花に気遣いながら             ▲ 見晴山展望台
                        ▲ 展望台から赤城南面道路と荒山を見下ろす
サナギイチゴ レンゲツツジ オオヤマフスマ ササバギンラン
シロバナヘビイチゴ ツクバキンモンソウ マイヅルソウ ヤマガラシ
 両側がツツジで       ▲ ツツジはヤマとレンゲで、シロヤシオはない
 牧柵の中まで花探しする             ▲ こざっぱりした山頂
 ここでもミヤマザクラ          ▲ 大沼対岸に赤城神社が見えて
何処まで下るのハイジのブランコ                ▲ クサタチバナ
サナギイチゴ ムラサキサギゴケ フモトスミレ ナガバモミジイチゴ
ヤマクワガタ ウマノアシガタ タカトウダイ シャボン玉お嬢ちゃん

 はらっぱの希望で、山頂から大沼側に下って行く。
 目的はハイジのブランコを一目見たいためなのだが、どこまで下ればよいのか二人とも知らない。
 大沼が近く、対岸の赤城神社が見えてきちゃったじゃんよ~

 斜面の高い所で、うら若き単独女性がシャボン玉を飛ばしている。
 大声を出して訊いてみれば
...
 ブランコで遊びながらランチ調理したりシャボン玉を飛ばしたりして、秘かに楽しんでいるのだと言う。
 
...
 事情を詮索してもしょうがないので、取り敢えず仲良しになって、一緒にブランコを楽しんできた (^^
 足元にはワラビがいっぱい生えていたので、一握り貰って来ましたよ。

ブランコが飛び出すと、高さがあるので若干怖い。
何が怖いかといって、ロープ等の安全確認は誰がしてるのだろうか。

安全性は信用して、二人で交互に試し乗りして童心に帰った。
下の方から撮った方が画像効果がある、と思ったのが間違いだった。
乗る人の直ぐ後ろに立って、前方の景色に写り込ませるのが正解らしい。
機会があれば、今度は上手く撮ってみたい気がする。

ハイジのブランコ(撮影者:相棒)         ▲ ハイジのブランコ(撮影者:相棒)
 ブランコで楽しんだら、ワラビがいっぱい生えてた               ▲ 帰りまっしゅ
 往きも帰りも山頂スル~       ▲ 赤城では風が爽やか24℃ 高崎34℃