2026.09.19 (土)   K2Couple No.0915 .

菅平ダボスの丘
すがだいらこうげん(長野県)
1,411m
今年もムラサキセンブリに逢いに

コース最大標高差 : 85 m
コース累積標高差(+) : 105 m
コース累積標高差(-) : 105 m
コース沿面距離 : 1.9 km
行動時間 : 3'10"

* 距離と累積標高差は YAMAP data です

▲ ウメバチソウ と ムラサキセンブリ

 ■ 6:35 = 7:50 八ッ場ふるさと館 7:55 = 草津 = 鳥居峠 = 9:25 菅平高原ダボス駐車場

 ダボス駐車場 9:40 ... 11:35 日本ダボスの丘 【L1】 12:15 ... 12:50 ダボス駐車場
 ダボス駐車場 13:00 = 鳥居峠 = 14:30 くらぶち小栗の里 14:40 = 15:40 ■



 荒船パノラマキャンプフィールド(旧内山牧場)の大コスモス園に行こうと思って、ネット情報を開いてみたら
...
 今年は鹿の食害で、30万本のコスモスが全滅だという
 台風25号の進路から遠く離れた長野か新潟の候補の中から、天気の良さそうな菅平ダボスに変更して寝た。

 朝の天気予報で晴れマークが全部消えてしまったので、センブリの花は開くのか、そもそも時期的にもちょっと早いし。
 で~、急遽万座の山に行くことにした (^^;
 時間的に余裕なので、オール下道で行く

▲ 高崎から榛名山          ▲ 道の駅八ッ場ふるさと館の朝
▲ 嬬恋村から浅間連山             ▲ 野菜畑越しに四阿山

万座には草津経由で、景色が楽しめる志賀草津道路を行こう。
草津に向けて走っているうちに、青空の根子岳が連想されて迷い始める。
またまた行く先変更 嬬恋に下って鳥居峠をめざした (^^;

思惑通りに、青空には恵まれたようで良かった。
目的の花は咲き始めという情報なので、見つかるかどうか確信はない。

駐車場の入りは余裕で。
きょう来ている人は、殆どムラサキセンブリ目当ての方々のようだった。

▲ ダボス駐車場は余裕
▲ マツヨイグサ          ▲ 青空の下、スキーリフトの下へ
▲ 群生するノコンギクが風に揺れている       ▲ ワレモコウとマツムシソウが仲良く咲いている
▲ アキノキリンソウ ▲ ツリガネニンジン ▲ ウメバチソウ ▲ ワレモコウ ▲ タチコゴメグサ
▲▲ ヒメジョオン ▲ テングダケ ▲ ツリガネニンジン ▲ タチコゴメグサ
▲ キアゲハ ▲ ヒョウモンチョウ ▲ モンキチョウ ▲ ウラナミシジミ ▲ マツムシソウ
▲ ウラギンヒョウモン ▲ アザミ に ベニヒカゲ ▲ アキアカネ ▲ ノコンギク
▲ ヤマハギ ▲ コウゾリナ ▲ ブタナ
                    ▲ ゲレンデ内で、探し物は何ですか的な人に時々出会うね

スキーゲレンデには、秋の象徴でもあるススキが広がっていた。
野菊やワレモコウ、そしてウメバチソウのオンパレードです。

余り人は見かけない。
たまに会う人は、私たちのように草むらの中を探しながら歩いている。
はらっぱとおいちゃんが手分けしてブラブラ歩き。
最初においちゃんが見つけたけど、何気に小声で 「あった」

▲ ゲレンデの中の切り開きを登ってキョロキョロしてたら          ▲ やっとムラサキセンブリ見っけ
▲ ふつ~のセンブリ            ▲ エゾオヤマリンドウの大株
▲ ムラサキセンブリ と ウメバチソウ                ▲ ウメバチソウ
▲▲ センブリ ▲ フジバカマ ▲ エゾオヤマリンドウ
▲ ムラサキセンブリ ▲ ミヤコグサ ▲ ヤマハハコ ▲ ツルウメモドキの実 ▲ キキョウ
▲ 天高く爽やかな秋風秋雲       ▲ 途切れることなく咲いていたウメバチソウ
▲ ようやく最終コーナー             ▲ シュナイダー記念碑

ダボスの丘にとうちゃこ。
ゆるゆる登ったり戻ったりしたので、2時間かかった (^^
芝のように刈られたダボスの丘は、寝転がりOKで気持ちが良い。

この後の予定はないので、帰りの時間も気にすることはなく。
開放的なダボスの丘でやりたい放題で。

昔は毎年お世話になった、根子岳や四阿山をボ~っと眺めちょっと未練。
心地良い風を全身に受けて、花探しの残業です。
浅間山方面は、初めからガスに消されていた。

▲ ダボスの丘
                            ▲ 屈託のない笑顔に癒されタイム
▲ ヤマラッキョウ              ▲ ワレモコウだらけ
                  ▲ 開放的な丘の上で根子岳&四阿山に見守られて芝生ランチにしよ
▲ 転んでるのか 花を撮ってるのか       ▲ だらけまくり大会のあとは芝生ランチタイム
▲ 四阿山頂にガスがかかったから帰ろうか            ▲ 嬬恋村の秋祭りかな

 ダボスゲレンデを下って帰る時も、もしかしてムラサキセンブリ探しのため別ルート別行動にする。
 休憩していたご婦人二人のそばを下ったおいちゃんが、声を掛けていただいたらしい。
 まさかまさか、昨年ここダボスの丘でご一緒した妙義レディーさんだった。
【REPO】
 ありがとうございます。
 来年またお会いしましょう