2026.02.14 (土)   K2Couple No.0888

ぐんま昆虫の森
こんちゅうのもり(群馬県)
286m
春探しのバレンタインデー

コース最大標高差 : 75
コース累積標高差(+) : 200
コース累積標高差(-) : 200
コース沿面距離 : 4.5 km
行動時間 : 3'50"
* 距離と累積標高差は YAMAP data です ▲ 春が季節を追い越して行った昆虫の森
  8:55 = 9:45 駐車場・昆虫の森ゲート 10:00 ... 雑木林ゾーン ... 10:45 つつみ池 10:50 ... 11:20 かやぶき民家 11:35 ...
 11:55 ふじ山 【プチL】 12:10 ... 12:40 バッタの原っぱ ... 13:00 昆虫観察館 13:40 ... 13:50 昆虫の森ゲート・駐車場 14:05 = 15:00



                                             
ぐんま昆虫の森の場所


寒暖差の激しい季節を迎え、この週末は暖気のサイクルに入っている。
3月並みの陽気らしいので、ちょっと昆虫の森を歩いて来よう。

駐車場に入ると、過ごしやすい週末なのに車は少なかった。
9時半の開園間もないから、こんなものか (^^;
まだ訪問者も疎らな園内に入る。

園内の最高点は、その名もふじ山286m。
いきなり階段の急登なので、きょうの行程には入っていないようだ。
きょうは、前回行かなかったつつみ池に行ってみる予定らしい。

 入園ゲート(9:30開園 入園料¥410)
 クワガタに化けたぐんまちゃんかな              ▲ きょうは行きません
ウグイスカグラ一輪咲き ベニバナマンサク ロウバイ

 ふじ山を捲いて南外周道を歩き、一段高い捲き道に入ったら落ち葉の堆積が半端なく、ガサガサと気持ち良い歩き。
 すると又周回道が尾根に向かって分岐していたので、おいちゃんはふじ山頂を廻って来ると言い残して別れる。
 いつまで経っても尾根道に合流しないので、はらっぱに したら居場所を確認できたのではらっぱに合流した。
 入園時にエリアマップを貰わなかったので、道がどうなっているのか分からない (^^;

                        ▲ ふじ山の南側を捲いて、つつみ池をめざします
 単独でもふじ山へ行きたいおいちゃん             ▲ 雑木林 東外周道
 
 つつみ池下降ポイント          ▲ 内緒のショートカットですよん
 どんぐりコロコロ        ▲ ホトケノザ          オオイヌノフグリ

つつみ池に下る分岐からは、舗装された道をショートカットしたりして。
人の気配が全くないつつみ池に下り立ったが、特に
見所はなかった。

ちょっと期待外れで残念
カモが悠々と泳いでいるくらいで、清流もない荒れた池だった。

かやぶき民家へ行こう

 階段下りは極力回避        ▲ つつみ池が見えてきた               マイペースのカモさん
                              ▲ かやぶき民家が見えてきた
                     ▲ 明治初期の平穏な養蚕農家を移築したかやぶき民家
 屋根正面を切り落とし、二階には養蚕用の窓を           ▲ 玄関横の干し物用の竿
                             ▲ 紅梅が満開超えを迎えていた

かやぶき民家は花いっぱいで、子供の明るい声が飛び交っていた。
紅梅、白梅、蝋梅が庭を彩り、足元には節分草と福寿草。

民家の中に入ってみれば、ボランティアさんが来客をもてなしている。
時期には養蚕もするし野菜も作っている。
一通りの農作業をデモ的に行って、希望者は体験もできるらしい。

 白梅も綺麗です               ▲ 満開の蝋梅
気品 ちょっと疲れた優美 自己愛
                        ▲ セツブンソウが庭に、こぼれたように咲いている
 微笑み               ▲ 幸せを招く
 農作業用具     ▲ 奥の座敷で、子供たちがお正月遊びしてた


 さて時間もあるし暇なので、やっぱりふじ山に寄ってこうよ。
 そうしよ そうしよ (^^ こっちからなら階段もなさそうだし楽勝だよね
 かやぶき民家から尾根通しに、山頂までポコポコ道です。

 野鳥観察のカップルさんと出会い、ちょっと仲間に入れてもらって挑戦するも、姿さえ見付けることができなかった
 二人が追いかけていたのはアカゲラだった。

 昆虫観察館に行く前にふじ山頂に寄ってくよ       ▲ 木の天辺にヒヨドリ(コンデジ超望遠)

快適な尾根道を遊び遊び辿れば、ふじ山頂に着く。
正午を告げるチャイムやサイレンが届く。

誰もいないしベンチもあるし、ふじ山ランチにしよう。
体感では15℃近い暖かさで風もない。
静かすぎるよね。
野鳥のさえずりもないし。

 山頂祠と三角点             ▲ 待望の最高点
                              ▲ ベンチでふじ山ランチ
 ここから富士山沼ゾーンに下るよ        ▲ 案内標識が完備し過ぎてややこしい
 暖かい陽射しを受けてちんたら           ▲ 緩い階段だけど避けて下る
 かやぶき民家の造形?オブジェ?         ▲ フクジュソウの広場にやって来ました
                         ▲ スプリングエフェメラル 一面に咲くフクジュソウ
 福を呼ぶ福寿草           ▲ とうが立ったフキノトウ
 クチナシの実      ▲ 昆虫観察館で見られるヘラクレスオオカブト
 バッタの原っぱ       ▲ バッタの原っぱ ぐんまちゃんバージョン
                                ▲ 昆虫観察館入口

昆虫観察館は3Fから入って、複雑な2F構造になっている。
方向音痴の人は迷うこと必至な訳で、順路指示通りに歩くことになる (^^

順路通りに移動すると、2Fに昆虫の世界、クラフトコーナーがあり。
1Fに昆虫ふれあい温室、映像ホール、展示室等が配置されている。
昆虫ふれあい温室は高温多湿の環境にあり、汗の部屋
数種の蝶たちが乱舞している。

見終わって外に出たら、涼しくてちょっと休憩生き返る。
2年前にも、同じような経験をしたことを思い出した。

 2Fクラフトコーナー
 昆虫の素晴らしい世界(出典:昆虫の森)        ▲ 里山の昆虫たち(出典:昆虫の森)
ツマベニチョウ シロオビアゲハ オオゴマダラ リュウキュウアサギマダラ
 屋外でちょっと休んでから帰りましょう       ▲ 朝と違って、駐車場はそこそこ埋まっていた

昆虫観察館を出て、屋外の水辺広場で爽やかな風が気持ち良く。
ベンチに腰を下ろしてクールダウン。
穏やかな気候の中で、気ままに歩けたことに感謝しよう。

家に帰って、ドッキリバレンタイン
いつものウィスキーボンボンとビールで、下山祝いです (^^

 年に一度のウィスキーボンボン