2026.03.24 (火)   K2Couple 番外編

小川町の桃源郷
とうげんきょう(埼玉県)
140m
花は綺麗だったけど ...

コース最大標高差 : 35
コース累積標高差(+) : 50
コース累積標高差(-) : 50
コース距離 : 3.5 km
行動時間 : 1'20"
* 距離と累積標高差は テキト― です ▲ 一度離れたら二度と戻れないと言う桃源郷
  11:10 = R254 = 12:10 桃源郷駐車場(閉鎖中、はらっぱデポ)12:20 = 12:25 帝松直売店(松岡醸造)駐車場
 帝松直売店駐車場 12:30 ... 12:40 桃源郷駐車場(はらっぱと合流)... 小川町の桃源郷 ... 13:50 帝松直売店駐車場
 帝松直売店駐車場 13:55 = 14:15 東秩父村大内沢花桃の郷 14:40 = 15:30 白鳥北帰行確認 15:40 = 16:00

小川町桃源郷の場所


 
小川町の桃源郷 

 日常の喧騒から離れて、安らぎに満ちている自然豊かな隠れ里的な桃源郷。
 本来は車で押し掛けるような場所ではないと思うが、美しい山里の桃源郷らしいので行ってみることにした。

 所要を済ませてからの出動なので、小川町の桃源郷駐車場に着いたときは正午を廻っていた (^^;
 つい先日、駐車場(私有地)から溢れた車の路駐トラブルが発生して、来訪者と地元民との間で警察沙汰になったらしく。
 駐車場は厳重に閉鎖されており、他に停められる所を訊ねたら、松岡醸造の駐車場に停めたらどうかと言われた。
 帝松直売店で何か買えば、置かしてもらえるだろうとのこと。
 大勢の人が集まる「桃源郷」 という名の観光地らしいが、公式の駐車場や公衆トイレはありません。

 言われるままに500mほど戻って、松岡醸造様に駐車させてもらったが。
 改めて駐車場まで歩いてみれば何のことはない、多くの車は自己判断で無理やり路駐作戦で対応しているようだった
 どうなっとん


 閉鎖されていた駐車場              ▲ ノジスミレ                     ニオイタチツボスミレ
 花桃の横を歩いて            ▲ ボケが紅白揃いました               タネツケバナ
 花桃              ▲ 白花の沈丁花
 サンシュユ                ▲ 桃源郷
 アケビ              ▲ ヒュウガミズキ
 ニオイタチツボスミレ          ▲ 桃源郷に迷い込むはらっぱ
 ユキヤナギ              ▲ ゲンカイツツジ
                          ▲ 春の色 彩やかな桃源郷
                              ▲ ヤマザクラ
                      ▲ 耕作が放棄された棚田に植えられた花桃、サンシュユ、山桜が織りなすコラボ風景
 花桃              ▲ しっとりサクラかな
 スモモ               ▲ 民家のコブシ                     コブシ
 キャンバスに描く桃源郷    ▲ お世話になった帝松直売店(松岡醸造)駐車場



  東秩父村の大内沢花桃の郷 

 小川町の桃源郷を堪能したあとは、車道をポコポコ酒屋の駐車場まで。
 せっかくだから、近くにある東秩父村の桃源郷にも寄ってみよう。

 「桃源郷」 と称される東秩父村の春の名所。
 春の訪れを感じさせるように、鮮やかな桃色が山郷全体を彩ります。
 荒廃した農地を活用し地域住民が景観形成のために始めたもので、花桃を中心に桜やレンギョウなど約7千本の花木が植栽されています。
                                                                     東秩父村HPより


 花桃の郷駐車場                 ▲ 花桃
                      ▲ 大内山花桃の郷展望台から大内沢集落を展望する

大内沢集落の一角に観光駐車場があり、公衆トイレもある。
駐車場を足がかりに食事処らしきお店が見え、本格的な観光地風情。

駐車場から上がると直ぐに、左右二つの展望台に登る道に別れる。
おいちゃんは高い方の展望台へ、はらっぱは東屋の展望台へ

花桃は広い範囲に散らばって綺麗だったが、展望台周辺だけ歩いた。
集落全体を広く歩くのが、本来の愉しみ方だろう。

 展望台の真下が駐車場             ▲ 桜も咲いているよ
 東屋展望台から下りて来るはらっぱ            ▲ 帰り道を飾る花桃
レンギョウ メジロだった ヒヨドリだった 飛んでる



  白鳥の北帰行確認 

初めて、神川町で白鳥を見たのが今月の7日。
その2週間後、北に旅立つ前の白鳥に別れを告げに来た時には既に白鳥の数は半減していて、残りがいつ旅立つのか気になって眠れない (^^;

あれから3日。
全員北帰行の途についただろうか、置いてかれた子はいないだろうか
...
そんなことが心配で、桃源郷を言い訳に見に来た。

あっまだ残っているよ、数えたら17羽。
3日前とは違って、皆んな北帰行の覚悟を決めて落ち着いてる
見送れないと思うけど、17羽の白鳥さん頑張れ~。

 誰も置いていかれないように
                    ▲ 北帰行を控えて、皆んなの気持ちはシベリアに飛んでいる
                      埼玉群馬県境 神流川土手の菜の花を見ながら帰る