2026.10.17 (土)   K2Couple No.0919 .

八千穂高原
やちほこうげん(長野県)
1,580m
ドライブが楽しい紅葉名所

コース最大標高差 : 110 m
コース累積標高差(+) : 125 m
コース累積標高差(-) : 235 m
コース沿面距離 : 5.6 km
行動時間 : 3'05"

* 距離、標高差と時間は、一部 車移動も含んでいます

▲ 游亀湖を見下ろしてランチタイム

 ■ 6:15 = 藤岡IC/上信越道/下仁田IC = 7:15 内山峠 = 佐久臼田IC/中部横断道/八千穂高原IC = 八千穂レイク線 =

 八千穂高原自然園 = 8:10 レストハウスふるさと 8:35 = 麦草峠 = 8:55 日向木場展望台 9:05 = 9:30 八千穂高原自然園
 管理棟 9:45 ... 10:10 飛竜の滝&もみじの滝 10:20 ... 10:55 東屋休憩所【L】 11:30 ... 11:45 管理棟 八千穂高原自然園 11:50 =
 12:05 八千穂レイク散策 12:50

 八千穂レイク 12:50 = 八千穂高原IC/中部横断道/佐久臼田IC = 内山峠 = 富岡 = 15:10 ■


  自然園の場所
 この地図は、国土地理院発行の地形図を使用したものである (経緯度線は20秒間隔)



 麦草峠白駒の池の紅葉が麓の八千穂高原まで、メルヘン街道を染めながら駆け足で下っているらしい。
 全国的な晴れマークの週末、満を持して出掛けるにしては起きるのがつらい冷え込みだった。

▲ 快晴の下仁田ICで降りて          ▲ 荒船山にはしばらくご無沙汰

文句ない秋晴れの週末なので、上信越道も何気に車が多い。
いつも通りに上信越道をショートカットして、内山峠越えの山道を楽しむ。

昨年は11月初めの遠征だったので、荒船や内山峠の紅葉が見事だった。
今年は未だ紅葉が進んでいない。
【REPO】

麦草峠 2127mと 内山峠1066m とでは、標高もダブルスコアーであり。
紅葉の始まりに、3週間くらいの差があるという認識です (^^;
全国的にみれば、紅葉シーズンは結構長い。

▲ 内山隧道の紅葉は、あと10日待ち
▲ メルヘン街道から外れて       ▲ 紅葉がキレイな八千穂レイク線に入る
▲ 白樺群生地入り口          ▲ 山はガスっぽくドンヨリ~

八千穂高原ICからメルヘン街道を上がる頃から、空模様が怪しい。
薄雲が広がって、徐々に空の青さが薄くなってきた。

八千穂高原自然園は、オープンまで時間があるので迷わずスル~。
レストハウスふるさとまで上がって、様子を伺うことにした。

レストハウスでも雲が広がっていたが、浅間連山の姿はあった (^^
すっかり意気消沈しつつも、更に上の様子を確かめたくなって。
麦草峠まで上がってみることに。

▲ 浅間山の展望台 準備中のレストハウスふるさと
                      ▲ ふもとの方は明るいけど、山側は薄雲が息をしている
                ▲ 基本的には予報通り晴れているので、このガスが取れることに期待する
▲ 御座山や        ▲ 荒船山と西上州の山影も薄い
            ▲ あれっ ガスが晴れて黄金色に輝いてきた( おいちゃんがカメラの設定を極彩色に変えた )
▲ ずっと黄金色だ~      ▲ 有料駐車場は満車になって閉鎖されている
▲ メルヘン街道最高地点        ▲ 久しぶりに麦草ヒュッテに寄ってみた

 日向木場展望台 

▲ 日向木場展望台にとうちゃこ(数台の先客あり)              ▲ 近くに蓼科山
                                        ▲南八ヶ岳と南アルプス
                                 ▲ 中央アルプス
                                   ▲ 乗鞍岳
                                 ▲ 槍穂高連峰

日向木場展望台から素晴らしい景色を堪能してきた。
南八ツの阿弥陀岳から右に眼を転ずると、大きな山並みが並んでいる。
南ア、中央アルプス、御岳、乗鞍、槍穂高と蓼科山までギッシリ。

天候の心配はすっかり忘れて、気分良く麦草峠に登り返す
峠の駐車場に動きはなく、数人の係員が待機していた。

満車になると閉鎖され、空き待ちの路上駐車も許されないシステム。
麓の八千穂高原スキー場から白駒の池入口の間を、無料シャトルバスで
ピストン輸送している。

▲ 路上駐車の混雑が解消されてスッキリ
                             ▲ 八千穂高原自然園に戻る

 八千穂高原自然園 

自然園オープン時間を1時間オーバーしたら、駐車場が埋まっていた。
かつてこんなに混雑したことはないのに、紅葉人気ですね (^^
メルヘン街道の反対側駐車場に停めて、受付に廻った。

管理棟内には数人のお客さんがいたけれど、園内は空き空き。
ゆっくりマイペースで歩けるのは、地元の赤城自然園と同じだ。
何処を歩くという魂胆もないので、足の向くまま気の向くまま
...

▲黄葉を透かして落ち葉の絨毯を踏みしめ       ▲ 飛竜の滝&もみじの滝まで木段を下りて
▲ 樺系の木が多い           ▲ きょうは調子が上がらない
▲ ムラサキシキブ ▲ ハナイカリ ▲ ヤマシャクヤク

紅葉シーズンと言っても、
見事な紅葉が、園内何処でも見られる訳ではありません。
一般的には、水際の木々が綺麗に早く紅葉する傾向があるようです。
その理由は、以下の3条件が完璧に揃うことらしい。
        ① 冷え込み ② 日当たり ③ 水分供給

多くの紅葉名所が湖沼や川の水際にあるように、ここでも例外ではなく。
大石川の流れに沿ったエリアや、游亀湖の水際が見事だった (^^

▲ 大石川のもみじの滝の上部                ▲ マユミ

はらっぱの調子が悪く、思うように動けないので慎重に行動する。
滝の見物は、おいちゃんがちゃちゃっとピストンして来た。

ここで、同県人のISHII南牧さんから、お声掛けいただきました
ありがとうございました。
私たち、気が付かなくてゴメンナサイ。
また、何処かでお会いしたら
声を掛けてください ne

▲ 大石川を見下ろす斜面の紅葉が綺麗          ▲ 見通しの良い場所見っけ
▲ もみじのある風景          ▲ 人世いろいろあって

 
 階段は危ないし長い距離歩くのは厳しいので、最短コースで遊亀湖に向かい、更に途中で四阿休憩所に逃げる。
 ランチを食べながら、越谷の同年代カップルさんと意気投合して時間が経つのを忘れました (^^

 そのあとは、北周りルートで管理棟直行便。
 超開放的な白樺林を気持ち良く歩いて、バリアフリーのデッキを管理棟まで戻った。
 車を回収して、八千穂レイクの周辺をブラブラしてから帰りましょう。

                         ▲ ランチ場所の四阿から游亀湖を見下ろす
▲ 白樺の木を伐採して積んであるし          ▲ しばし白樺林を逍遥して
▲ 紅葉 ▲ 黄緑葉 ▲ ミヤマイボタ ▲ ハートの中に誰か居る ▲ ダイモンジソウ

 八千穂レイク散策 

                                ▲ 八千穂レイク IN
▲ 水辺にフランスギクが咲いてた             ▲ 釣り仲間の4人
▲ 飛込み台ではないようです            ▲ 浅間山が近いね
▲ 堤防の道をブラブラして             ▲ 八柱山 2114m
                  ▲ 八千穂レイクに続く道がいくつもあって、ひっそりしすぎなので熊鈴出した
歩きやすい道だから、足元を気にしなくてもいい
ずっと通して黄葉のトンネルを見上げながら、ただ足を前に出すだけ (^^
白樺系のショッキングイエロー。
強い光を浴びて、輝く黄金色が眩しいこともある。

黄色は倖せのシンボルカラーだよね。
そうだよ (^^ なんで

▲ 楽しい一日だった      ▲ 終わり良ければ全て良し by シェークスピア