2026.10.23 (金)   K2Couple No.0920 .

長七郎山
ちょうしちろうやま(群馬県)
1,579m
赤城オフ会Final の記憶

コース最大標高差 : 110 m
コース累積標高差(+) : 140 m
コース累積標高差(-) : 140 m
コース沿面距離 : 3.7 km
行動時間 : 2’40”

* 距離と累積標高差は YAMAP data です

▲ 小沼周辺は奇麗だった
 ■ 8:00 = 9:25 大洞駐車場 9:30 = 9:35 鳥居峠 9:40 = 9:45 小沼駐車場
 小沼駐車場 9:55 ... 10:50 小沼水門 10:55 ... 11:00 おとぎの森分岐 ... 11:20 賽の河原 【L1】 11:40 ... 11:55 長七郎山 【L2】 12:10 ...
 12:40 小沼見晴(はらっぱデポ)... 12:55 天龍弁財天鳥居(ピストン)... 13:05 小沼駐車場
 小沼駐車場 13:10 = 13:20 大洞駐車場 12:25 = 14:50 ■

    長七郎山の場所
 この地図は、国土地理院発行の地形図を使用したものである (経緯度線は20秒間隔)


 長雨から解放されていきなりやって来た秋が、いつの間にか深まりつつあり
 今まで長野方面への遠征に精を出していたので、恒例の地元赤城山が取り残されてしまった (^^;
 週末は台風30号の影響を受けて雨が降るらしいので、久しぶりにウィークデー出動。
 遅まきながら赤城山へ。

 赤城と言っても最近は行動できるエリアが限られているので、無難な小沼畔の紅葉見物ということで家を出る。
 散策向きの小沼周辺を歩くことにして、おまけは定番の長七郎山だね。

▲ 赤城に向ってのんびりお出掛け、通勤ラッシュ         ▲ 姫百合pを過ぎれば紅葉気分
▲ どうやら紅葉に間に合ったようだ              ▲ 流石に車が少ない
▲ 黒檜が霧氷に覆われる日も近い               ▲ 大洞駐車場
                         ▲ こんな上天気なのに、お客様は少ない
                         ▲ 鳥居峠から覚満淵と大沼と五輪尾根
▲ ちょっとアップで            ▲ 鳥居峠から小沼へ


 小沼駐車場も余裕の駐車率で、紅葉シーズンの週末の混雑が嘘のような静けさ。
 何気にゆとりのある準備で、そろそろ行こうかねってな雰囲気です。
 小沼の水位は完全に復活しているように見える。

                                 ▲ 小沼の水位は渇水前の状態に戻っていた
                                   ▲ 長七郎山北尾根の斜面が綺麗だった
                           ▲ いろいろな山ツツジとモミジや白樺
▲ 無風&さざ波            ▲ 水位の復活に安堵する
▲ ズミ                 ▲ メギ
▲ 探し物は何ですか               ▲ ヤシャブシ
                         ▲ 紅葉は綺麗だけど花は咲いてないねえ
▲ おやつ&フルーツタイム           ▲ 地蔵岳が少し遠くなった
▲ 水際の紅葉風景 ▲ 周囲1km 水深max7m 自然保護や生態系維持のため釣りは禁止
▲ マルバダケブキのボンボン         ▲ ベニサラサドウダンの実が鈴生り

林の中の遊歩道を二人でブラブラしていると。
お年寄りの男性二人が、地面に張り付いてカメラを構えている。
何を撮っているんですか?

スギゴケに朝霧の水滴がキラキラして、綺麗なんですとのこと。
まねっこおいちゃんが早速挑戦してた。
後で写真を見たら、残念ながらキラキラしてなかった
そんなこんなで水門にとうちゃこ。

▲ 朝霧を含んだスギゴケの緑が新鮮
                                ▲ 水門から北の駐車場方面、地蔵岳~黒檜山
                                 ▲ 地蔵岳アップ
▲ 小沼から離れて長七郎山へ           ▲ このルートは掘れた岩ゴロ

雨で流されて掘れた道に、岩がゴロゴロしている。
足の不自由な人には、時間がかかる危険なコースではある。
最近は、下りでは使わないように心掛けている。

そして、開けた場所に出ると賽の河原。
見方によっては、山頂より展望に優れた良い場所と思われるが。
何で、こんな不穏な名前を付けたのでしょうか。
わが隊の記録では、14年くらい前から登場している。

富士山が肉眼では見えたけど、カメラには枠にも収まってなかった (^^;

▲ ナナカマド
                      ▲ 賽の河原から振り返って山座同定タイム、ショートランチタイム
▲ 賽の河原から浅間&榛名           ▲ 地蔵岳のアンテナ群ズ~ム


 長七郎山頂着 

▲ 皆んなで仲良く食べた場所で、きょうは二人っきり  ▲▲ 夏草や 兵どもが 夢の跡 by 芭蕉(ここは赤城オフ会ファイナルのときのランチ場所)


 2023年の春、この山で開催された赤城オフ会ファイナルステージ。
 この年はシロヤシオやミツバツツジ、ヤマツツジの競演が素晴らしかった。
 その時に楽しく賑やかにランチした場所が空いていたので、二人で独占して思い出に耽りながら静かなランチをした
 9回続いた赤城オフ会は皆んな仲良しで、最高に楽しかった忘れられない思い出 。。。

▲ 多くの方は山頂標識周りでランチ               ▲ 長七郎山

紅葉の小沼を離れて、長七郎山でリハビリ登山。
リハビリになるかどうか疑問ながら、それなりの登りを頑張って(^^
こうやって、山頂まで来られて良かった。

長七郎山のプロムナード的な北尾根をポコポコ下る。
登っても下っても気持ちの良い道。
ただ右側は急斜面になっているので、落ちてはいけません (^^;

▲ 北に日光の山並みを望み               ▲ ポコポコ下り
▲ 下山道唯一の登り           ▲ 落ち葉と石ゴロの林道風
▲ 笹道           ▲ 小沼見晴から大沼

 ここまで赤城オフ会のコースを辿って来たので、あの時と同じように小沼西岸を水門までピストンしたいおいちゃん。
 小沼見晴にはらっぱをデポして、駐車場で会うことにする。
 良い子は小沼入口周辺で一人遊び (^^


▲ たわわに実ったマユミ見っけ          ▲ 小沼の紅葉にさようなら

おいちゃんは、はらっぱと別れて年寄的ダッシュ
小沼の周りは道が入り組んでいて、下りたり上がったり無駄足を踏む。
幅広道に出てから、プチダッシュするも途切れ途切れで

西岸なので日当たりにムラがあり、紅葉景色も沈みがちだった。
オフ会と同じように小沼水門まで行くつもりだったけど、弁財天鳥居で引き
返すことにする。

▲ 小沼西岸道路はシロヤシオが綺麗だった
▲ 木々の梢から漏れる陽射し       ▲ 天龍弁財天鳥居にお参りして、ピストン

駐車場に戻ると、はらっぱのタイミングとほぼ同じで。
互いに待ち時間なく帰途に就いた。

終日晴天に恵まれ無風の暖かさ。
それなりに空気は冷たかったけれど、過ごしやすい一日で良かった。

▲ 駐車場に戻った
▲ 帰りも大洞駐車場に寄り            ▲ 昼下がりの赤城下山道
                         ▲ 荒山に向かって駆け下りる見晴山付近
▲ 2026赤城山紅葉遊び終了             ▲ 明日は雨だろうか